MacExpoTokyo2001 Report:ファイルメーカー

ファイルメーカー・ブース。

デモには多くの人が集まり、関心の高さが伺える。Webでデータベースを公開するデモを行っている。

ブースでお会いした寺沢さん。西新宿のカレー店「CARRY TAPIR」のHPを作成したそうな。聞くと、実家は大船渡(気仙沼の近く)だって!

BRAINS HOUSE。ファイルメーカーProをベースにした「給与計算」「販売管理」システムなどを展示。HISAGO用紙にきれいに印刷が出来る。

rolan(ローラン)ブース。「SakuraBar」ファイルメーカーProにバーコードをプラス。

東音(TO-ON)ブース。ファイルメーカーProのスクリプトの本を出している。開場前のブース(準備中)。ファイルメーカーチームは若手3人のミニプロジェクトでがんばってるそうだ。

MacExpoTokyo2001 Report:EPSON

EPSONは2階建て。

コンパニオンのお嬢さんもきれい。

2階にはインクジェットプリンターが並ぶ。PM-880C。定価:54,800-。6色カラー。A4&ロール紙対応。速度も出ていてコストパフォーマンスがいい。

PM-900C。定価:69,800-。7色カラー。A4&ロール紙対応。CD-Rのラベル印刷が出来るキット(別売り2,000円)がある。「Macで音楽クラブ」の印刷はこのプリンターを利用した。

MacExpoTokyo2001 Report:Adobe

Adobe In Designには立ち見も多く期待の高さがうかがえる。このブース前を通ることが大変なほど。

Adobe製品のパレットは、すべて同じインターフェースで統一。これによって、ソフトを変えるたびに新しいインターフェースを覚える必要がない(ことがウリ)。In Designに取り込んだ「photoshop」データやJPGファイルをダブルクリックすると、Photoshopで編集する画面が開き編集することが可能。Illustratorから「ドラッグ&ドロップ」すると、「スウォッチパレット」に色設定が取り込まれる。DTPユーザの必需品「Quark」からの移行が楽に行えるように「ショートカット編集」で「Quark用」を選択できる。

テキストデータは、アウトライン化出来る。テキストフレームとして機能していることをデモする。「高解像度」を選択することで、EPSファイルの表示やPDFの表示を美しくすることができる。フォントの設定を「サンプルウィンドウ」で確認することが出来るので、作業を効率化することが出来る。小塚明朝プロがバンドルされているので、第2水準文字では出ない漢字を表示することが可能。

DTPユーザにいたれるつくせりの機能を搭載。さて、「Quark」からの移行は進むだろうか? とりあえず、PageMakerユーザは移行するだろね。

Adobe Premire6。