読書:セーラが町にやってきた

「セーラが町にやってきた」清野由美・著。

気仙沼の、というか被災地の「街づくり」が一向に進まないとある方に話して、相談してみた。

すると「小布施」はきっと参考になるよとアドバイスを頂いた。

毎年「小布施見にマラソン」に参加している知人がいる。
その方からも「オヤマさんも小布施に行ってみて」と言われていた。
今年は私も「小布施見にマラソン」に申込みをしていたが、小太郎の入院で断念したところだ。

「セーラさん」というすごい女性がいるというの話を聞き、本が出ているから読んでみるといいと薦められたので、amazonに頼んでいたのが届いて、一気に読んだ。

アメリカからやってきたセーラさん。なんてパワフルな人なのでしょうか。
小布施の「桝一市村酒造場」に勤務し、小布施に残る日本の良さを生かした街づくりにも参画していく。

セーラさんの言葉
「私に何か能力があるとするならば、それは粘り強さなんだと思います。

何かを提案すると、それが出来ない理由を聞かされ、無理といって動こうとしない人々を粘り強さで押し通していく。

「小布施に行くと、町起こしに必要な題目は経済効果ではなく理念なんだとよくわかります。セーラさんが言う「住む人が誇りの持てる町」って、簡単なフレーズですが、とても鋭いものですよ」

小布施に行ってみたくなりました。
気仙沼を「住む人が誇りの持てる町」にしたい。

「『おもしろそうな企画を立てることは、本当は誰にでもできる。肝心なのは行動力、気力、体力、経済力、そして忍耐力。この5つが揃って、やっとイベントは実現する。』その点でセーラのリーダーシップは町全体に、それまでは違う次元の活性をもたらしたと評価する。」

気仙沼は地元の若者達、そして若いボランティアさんが様々な試みをしている。年配、そして行政はそれをやりやすくしてあげることが務めだと思う。若者は別の次元の試みをするだけのパワーがある。この本、参考にしていきたい。

祖父の命日

本日、11月5日は祖父の命日です。
昭和44年に亡くなりまして、もう何年でしょうか。

30年以上もの長い年月、毎月5日は、祖父の「月命日」をしていました。
祖母は元気な間は、毎月5日にお墓参りを欠かさなかった。
私達・家族にとって、11/5というのは、大切な日でございます。

そんな本日、
お世話になった方が独立をされて、新しく事務所を構えています。
遅くなりましたが、お祝いに行って参りました。
とてもステキな空間で、事務所もこのようにデザインすると、実に居心地が良いのですね。仕事も快適に進みそうです。うちの会社も見直したくなりました。

駒沢公園で練習会(30km)

マラソン完走クラブのHさんの呼びかけで練習会に参加しました。
これまで他の用事と重なって、なかなか参加出来ません。
参加した方々は、次々と自己ベストを更新し、大躍進!
やっと参加した本日は30km走です!

駒沢公園の中央広場に到着すると「東京ラーメンショー2012」の会期中とあって、テントがたくさん出来ていました。

駒沢公園は1周2kmですが、「ジャブジャブ池」の方に少し走って引き返すことで1周を2.5kmにして走ります。

いくつかのグループに分かれていますが、私は一番遅い6分20秒に。
私を含めて3名の女性で出発。
1周を15:50で走ればいいのですが、ちょっと遅め遅めでしたね。
でもまぁ、だいたい、これで良いか!って意見は一致しまして。
なんとか完走しました(^ー^)。

でもでもでも、昨年のこの時期には、ここをキロ6分で走れたのですから、昨年に戻れていません。
昨年の自分を目指して、もうちょっと頑張るしかないですのー。

16:05
16:18
15:49
15:58

16:01
16:07
15:54
16:14

15:43
16:05
16:11
15:37

皆さんでワイワイしながらのランチは楽しいです。
私はなんだか疲れていて、完食出来ず。
これは珍しい。よっぽど疲れていたのだわ。

Macで音楽クラブ・2012_11月例会

Macで音楽クラブ」の定例会
本日は、ルノアール大久保店にて行われました。

AUGM気仙沼で披露するネタの最終チェックなどを行いました。
大勢の皆さんが気仙沼にいらしてくださるそうで、嬉しいです。ありがたいです。

皆様、本当にありがとうございます。

葛飾柴又のゑびす家さん

今日は、ある祝賀の会を葛飾柴又の「ゑびす家」さんにて行います。

そういえば、葛飾柴又の駅で降りるのは何年ぶりでしょうか。
10年以上ぶりかもしれません。

男はつらいよ」の映画は、大部分をレンタルビデオやお正月のテレビで見たのではないでしょうか。
もう一度、見てみたい。

駅からすぐ近くです。
通りに面しているこちらのお店かと思いましたら、

さらにグルリと道をまわりまして、こちらだそうで、エー、立派なたたずまいです。

こんなにステキなお部屋に通されまして、

美味しいお食事ですゾ。

すばらし過ぎます。

たくさんのお料理で食べきれなくなりまして、うなぎはお土産にして頂きました。
ありがとうございました。

いつもと違う場所からFacebookにログインしましたか?

朝、メールチェックすると「いつもと違う場所からFacebookにログインしましたか?」というタイトルのメールが届いていた。

「エーエーエー、してません、してません」なんだろう?

メールの本文には、
「今までにご利用されたことのないコンピュータ、携帯機器、場所からFacebookアカウントへのログインがありました。安全のため、不正な利用がなかったことをご確認いただけるまで、Facebookアカウントを一時停止させていただきました。
新しい機器またはいつもと違う場所からFacebookにログインしましたか?」と続いている。

エーエーエー!

というか、いつも利用している機種まで登録されているのねってな事にも驚きつつ、

詳しくは、こちらのヘルプセンターをご覧ください。
http://www.facebook.com/help/account_recovery

うへぇー。

Facebookにログインしようとすると、

【続行】ボタンをクリックすると、
アメリカの地図が表示され「ここ」と指されている。
【心当たりがありません】をクリックして、

うながされるままにパスワードを変更してログインする。

なんか気持ち悪いよね。
もう一度、別のパスワードに変更する。
いやぁ〜な気分の本日でございます。

読書:星野リゾートの事件簿

「星野リゾートの事件簿 なぜ、お客様はもう一度来てくれたのか?」中沢康彦・著。

星野リゾートが手がけるホテル・旅館は輝いてますよね。
しかもしかも、もうどうにもならないという状態からよみがえり、高い宿泊料であるにもかかわらず満室だったり、リピーターが多いらしく、うらやましい限りです。

しかもしかも、仕掛人である星野佳路さんは私とたぶん同学年。

大手企業に就職するも、その後はいわゆる家業を継いだ形でホテル業へ。
そのような方が、次から次へとヒットさせるのは、なんだろう?

乱暴にひとことで言ってしまえば、従業員の皆さんの意識改革なんだろうと思います。

「こんなに不便なところだから・・・」とか
「ここは何もないから・・・」とか
出来ない言い訳はいっぱい出来ますが、

「こんなに不便だけど、そうまでして行きたい何かを作ろう」とか
「何もないと思っても、きっと何かあるはず」とか
気持ちを切り替えることが出来るかどうかなのだろうと思います。

意外なことに、星野さんはあまり口出ししていないんですね。
現場が考えて現場が動く。

これ、会社経営にも言えることなんだけど、
ついつい、口うるさいオバはんに、私はなっていないだろうか。
なってるな・きっと(^^;

帯についてる言葉はまさにこれこれ。
「最高の解決策は現場で見つかる」

ふるさと納税はお済みですか?

会社では「年末調整」の書類を配布しました。

今年も、もうそんな時期ですか。早いですね〜。
ところで、「ふるさと納税」をご存知ですか?

任意の地方自治体に「寄付金」として納めます。
それを確定申告すると、住民税に控除があります。

気仙沼市では、「気仙沼まちづくり応援寄附金(ふるさと納税)のご案内」に詳しく記載されています。

確定申告を今までしたことがなかったけれど、実際にやってみると簡単でした。

中野区の場合は、HP上で会社から渡された「源泉徴収票」を見ながら金額を入れて、それを印刷をします。
寄附した地方自治体から「証明書」が届くので、それと併せて、中野区のしかるべきところに郵送するだけでした。

私は、それほど大きな額ではないけれど、仕事しているかぎりは継続していこうと思っているのであります。
今年もしましたよ〜。

膝の痛みも乗り越えて

先週まで、実は膝に痛みをかかえていました。
「えちご・くびき野ウルトラマラソン」の後に膝に故障が出ちゃったのです。

週の半ば、風邪がひどくなる前に弟のところ「おやま治療院(現在はおやま調整院)」で診てもらったら、膝の痛みはウソのように消えました。

西洋医学ではないから、なんか摩訶不思議なんです。

でも、実はあまり私は宣伝しないでおります。
なぜなら、弟の治療は、痛むところをただ優しくなでるように触っているだけで、
「これが治療なの?」と思う方が多いと思うのです。

中にはだまされたと思う方がいるかも。

弟は、最初は師匠の教え通りにバキバキと骨をならすような治療をしていました。
その後、勉強を重ねて、色々な試行錯誤を経て、今のスタイルにたどり着いたとうわけで。

私は弟のおかげで、このように元気にマラソンを続けています。
1シーズンにフルマラソンを4つほど。ウルトラマラソンにも挑戦して、速くは走れないけれど、ゆっくり長く走っています。
ダンナも、膝の痛みを克服して元気にしているのは弟の治療のおかげでしょう。

てっちゃん、本当にありがとね。
おかげさまで、あの故障の痛みは全くありませんでした。

ただ、、、転んでしまって、そちらのスリ傷は痛みましたけどね。ハハハ(ーー;
「おやま治療院(現在はおやま調整院)」は、JR東神奈川駅近く。