読書:40歳からの仕事術

「40歳からの仕事術」山本真司・著。

「○歳の…」というタイトルの本はこれまでに読んだことがない。なんだか期間限定みたいで嫌だったんだけど、やっぱり歳でしょうか?(笑)つい、手にとってみました。というのは、やっぱり30代とは違って、体力的なふんばりがきかないのね~。で、読み応えたっぷりで、同年代のビジネスマンの皆様にはお勧めしたい1冊。

私達の年代は、それより上の世代からは「ツベコベ言わずに仕事しろ」と命令され、いざ上司になったら、やれ「IT技術」だの、「自由な発想だ」ってことで、どうしていいのか迷える世代だ、と思う。だって、私達が若い頃は、「年功序列は当然」だったし、「MBA」なんて「何それ?」って感じだったし、「バイリンガル」な人も少なかった。円は高かったから、留学は「ホントに頭のいい人」か「とってもお金持ち」の特権だった。それが、あっという間に時代は変わったよね。そういう我ら40代だピョーン!

さて、この本には「有限な時間を効率的に使うには?」というヒントがあちこちにある。これ、私の最大の課題。ただでさえ、足りない時間に、たっぷりすぎる睡眠。効率の悪い仕事ぶりに勉強ぶり。これではいけない、と毎日、思っている。思っているけど、行動出来てないシ。

「何をするか」という事よりも「何をしないか」を真剣に考え、思い切り、絞り込み必要があると感じた。前よりは絞ってるつもりだったが、まだまだ足りないんだなぁ~。

読書:朝10時までに仕事は片づける

「朝10時までに仕事は片づける」高井伸夫・著。

「早起きしよう~」っと思ったりする。朝のスッキリした頭で仕事を済ませてしまうという事が、どうして効率的でいい仕事が出来るのか、なるほど納得なわけ。仕事が出来る人は朝早い?

この本は古本を買ったんだけど、本自体も新しいままで、得した気分。

髪切った

「おもいっきり切ってください」
「でも~、オヤマさんの毛は硬いんで、立ちますよ」
「いいんです。おもいっきりいって下さい」
「いいんですか? では、いきますよ」ってことで、髪を切ってもらった。
井調(姉)のようになった。ぐはっ。

戻りました

昨晩、東京に戻った。帰りの新幹線では、酒など酌み交わしながら(って、私はジュースだけど)今後の展開などを話すうちに白熱し、居酒屋にいる心地になる。打ち合わせから解放され、ホッとしたんだね~。
相当に疲れていて、今日は起き上がれずに(朝、小太郎君を迎えに行ってからは)一日、ゴロゴロする。

読書:ツイてる!

「ツイてる!」(CD付き)斎藤一人・著。

私は運がいい。ツイてる。オヤマ家にはツイてる人が多くて、父を頭(かしら)に、母も弟達もツイてる。だから、そういう星の下に生まれたのかと思っている。

この本の帯には「あの大金持ちの秘密がわかる」などと書いてあるので、「ツイてる」ことには何かメカニズムでもあるのかな?と思って手にした。

ところが、その答えは、いたってシンプルなんだ。誰だって「ツイてる人」になれる。そういう事だったか!
詳しい事は本を読んでみて下さい。おもしろい。

京都です

出張で京都にいます。けど、お寺は見えませ~ん。出張ってそうよね。観光じゃありませんから、普通に普通の暮らしがある。仕事がある。

メールのお返事を出せずにいる皆様、遅くなって申し訳ないっす。

夏も終わる~

「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」(古今和歌集)

なにやら今日は涼しいでござる。あっという間に8月が終わっちゃうなぁ~。

甲子園は、北海道の駒大苫小牧高校が優勝したそうで、東北を越えて一気に北に行っちゃったね。アテネオリンピックは連日の好成績。スポーツマンらしいすがすがしい受け答えは見ていて気持ちがいいっス。こう見えても、私も中学、高校は部活一筋でした。母校「鼎が浦高校」卒業生がオリンピックに出場した。フェンシングの菅原千恵子選手。1回戦を突破したものの2回戦で敗退したようだ。でも立派だなぁ~。たいしたもんだなぁ。

携帯シンク

金曜日にアップルストアで注文した「携帯シンク」は、土曜日には届いたので、アドレス帳のバックアップや写真の転送などをする。

オッと、その前に、私の機種「docomo P506iC」は、アップデートしないと表示されないので、ユーザ登録した後にアップデートしてから作業する。

私の待ち受け画面はやっぱり、小太郎君でござる。

付属のUSBケーブルで充電出来るので、今度の出張には、これを持っていくか。

ふるさと気仙沼を愛し、マラソンやMacのことなどを書いています