CSS…

CSSはブラウザごとに「クセ」があって面倒。
利用者数・第一位のIEは独特の仕様があって、まいっちゃう。
けど、そこをはずすわけにもいかず。
「CSSバグリスト」というページに詳しくまとめられている。
このページは、さっぱりWindowsでチェックしてない。Windowsユーザ様、すみません。

読書:本多静六自伝 体験八十五年

「本多静六自伝 体験八十五年」本多静六・著。

(まだ2月だけど)今年一番のお薦め本!
慶応2年生まれの本多氏は、苦学して日本に林学というものを築いた人。
樹木を知り、樹木の大切さを唱えている。日比谷公園を作り、国立公園の制定や、氏の功績はすばらしい。
こういう人達のご苦労によって、今日の日本の基盤が出来上がったのか。深い感謝に気持ちになる。

多くの著書を執筆した本多氏は、この本が最後の筆となる。 この本を書き上げた後、急遽され、生誕140年の今年(2006年)復刊された。

晩年の著として、人生85年を振り返った時に、特筆すべきところは、2度も本気で自殺をしようと考えたことだ。そのくだりは、切ないけれどおかしい。

職業の道楽化
私の体験によれば、人生の最大の幸福は家庭生活の円満と職業の道楽化にある。
すべての人が、おのおのの職業、その仕事、その職責に全身全力を打ち込んでかかり、日々のつとめが愉快でたまらぬ、面白くてしょうがないというところまでくればよろしいのである。いわゆる三昧境である。それが立派な職業の道楽化である。

幸福についての考え方
第一は心身の健康である。
第二は自分の望みが叶うことである。
第三は、自分の働き、自分の努力によることである。
第四は、素直な心の感じ方である。
第五は、比較的、かつ進歩的であることである。
第六の条件は、社会の希望に反しないということである。

今日における成功への近道を申し添えておけば、
1.常に心を快活にもつーーー楽天主義。
2.尊心その業に励むーーー職業の道楽化。
3.功は人に譲り、責は自ら負う。
4.善を称し、悪を問わず。
5.好機はいやしくもこれを逸せぬこと。
6.勤倹貯蓄ーーー四分の一貯金の実行。
7.人事を尽くして天命(時節)を待つ。

キラー通り

会社のジョギング部。
と言っても、たいした距離を走ってない。しかも週に一度だけ。

今日はコースを変えて、千駄ヶ谷から外苑西通りを南下。青山通りにぶつかったら引き返すというコースにしてみた。私が若くてミーハーだったころ、ナウい(死語)と言われたキラー通りは、建物自体は昔と変わらずにそこにある。入ってる店は、いつの時代も、パワーを発しているなぁー。

同じ20分を走るでも、例えば高校生の時に走った、気仙沼の三峰コース、片浜コース、岸壁コース、猿掛コースのように、「走れども・走れども、風景が変わらぬ田舎道」より、気合いの入った店々を見ながら走るのでは、気のもちようが違う。楽しい。デメリットは、人が多いので走りにくい(ダメじゃん)。人のいない裏通りを開拓せねばなるまい。

CSS フォント設定

CSSでフォントの設定はどうしてる?
これ、悩ましいよね。

CSSでは絶対的な単位ではなく「相対で設定」という流れになっていて、(老眼になり始めた)私はまったくもって賛成だが、そうなると、デザインをバッチリにキメると、少し大きな文字表示にしただけでくずれてしまって厄介だ。
皆さん、どうしているんだろう?と探していたら、こちらに参考になる記述がある。
「実践アクセシブルHTML – 可変フォントサイズとレイアウト」

CSS Nite Vol.5

AppleStore銀座で開催された「CSS Nite vol.5」に参加した。
開催時間のちょい前に到着したら、うわっ、人が多いーっ。
熱心な、そして若きWebデザイナーさんがたくさんいる。男女比は半々かな。満席で後ろで立ち見。

本日は、長谷川恭久さんがゲストで、「ライフハック」というテーマ。
若いプレゼンテーターに若い聴衆の中に混ざると、私も若い気持ちになって向学心が増す感じ。良い刺激。

本日の内容は長谷川さんのサイトからPDFでダウンロード出来る。ありがとうございます。

CD:JUKE BOX(ジュークボックス)

「JUKE BOX(ジュークボックス)」BENT FABRIC(ベント・ファブリック)

ラジオ(J-WAVE)でしきりに流れていて気になり、ネットで予約していたのが届いた。
懐かしい曲調の中に、デジタルの要素を加え、そうして、ジャズピアノが心地よい。気に入っている。
ベント・ファブリックは、81歳でデンマークのジャズピアニストとは驚き。ファンキーだぜ、ベイベー(笑)
iTMSでも売っている。私は気に入ったらCDで買うことにしているけど、ちょいと気になる方はiTMSで試聴してはいかが?

バレンタインデー

バレンタインデーは誠に面倒ください行事で、何年も不参加 。
今年も(勝手に)不参加を決め込んでいたわけだが、昨日、会社帰りに「新宿高野」の前を通ると、「いちごのチョコ」が美しく飾ってある。いちご大好きな私は、
「うわっ、食べてみたい」
わーん、買っちゃおう~。
自分が食べたくて買っちまった。会社で開けて皆で頂いた。

「いちごのチョコ」だと思ったのは勘違いで、いちごに、ちょこっとチョコがくっついているものだった。いちごは美味しいが、これであの値段は高いなー。このリボン代ですかね(苦笑)

それにしても、通勤の電車に、いかにも「それ」とわかる紙袋を下げて乗るのは、若いOLでもあるまいし、恥ずかしいのー。

伝説のアイドル

齋藤孝氏は私と同い年。
週刊ダイヤモンドの「齋藤孝の仕事脳の鍛え方」の今週号は「伝説のアイドル山口百恵の人気はなぜ衰えないか」
同世代としては、ググっとくるタイトルなわけ(年下の皆様にはわかりますまいね~)。
齋藤氏も、太田裕美やアグネスチャン、さだまさしや松山千春、小椋佳のCDを買ったらしい。もう、ここんとこを書きながら、「こ・い・びとーよ~♪ 僕は旅立つ~♪」と歌っちゃうもんね(笑)

そして、何といっても「伝説のアイドル」は山口百恵だ!
齋藤氏も書いているが、もっと歌がうまい人、美人とよばれた人もいただろう。けれど、山口百恵の人気がいまだ衰えないのは「声」だ、と言う。

うん、うん。声かもしれまへん。
中学3年生の冬、教室のストーブを囲みながら、夕べ見た「赤いシリーズ」のドラマの台詞を言って、はしゃいだっけ。受験生なのに、勉強もせずにTVばかり見ていた。あのシーンが目に浮かぶ。

mixiに1960年生まれコミュがある。
(私は早生まれなので1961年生まれなんだけど、心は1960年)。
そこに集う人達も熱いんだわ。
この世代をターゲットに昔モンを再現すると、確実に売れる気がする。
好みは全然、細分化してなくてわかりやすいシ。単純なんだわね。

TMUG例会

TMUGの例会で、Adobeの方が「Lightroom(パブリックベータ・英語版)」のデモをしてくださった。
フォトグラファーのためのソフト。しかもプロユース。
私には関係ないかな?と思いながら見ていたが、効率のよい操作性や、よけいなものをいっさい表示せずに写真だけを表示する方法などは、スッキリとして気持ち良い。
Photoshopと対抗するソフトではなく、Photoshopを補完するソフトという位置づけらしい。そのため、Photoshopにはないような「スライドショーからFlash書き出し機能」などを付けていて、おもしろい。

プロユースとコンシューマーユースの違いって何だろう?
ぶっちゃけ、やっぱ、価格よね。このソフトがいくらで発売されるのか?

ふるさと気仙沼を愛し、マラソンやMacのことなどを書いています