気仙沼から東京へ

大好きな気仙沼を後にして、イザ東京へ。
この3日間、気仙沼は晴天だった。昼は暑くて半袖を着ているが、夜は寒くなる。カラリとしていて、サンフランシスコみたい。

かなりの偏見を承知のうえ申し上げますと「美しい国、日本は気仙沼!」と思うのであります。山の緑は美しく、太平洋の海は雄大。波が岩にぶつかる景色は勇壮。おさかながおいしい。山の幸もおいしい。漁師町ですからね、人が良いの。すばらしい国・気仙沼! 偏見です。ハイ。

朝、気仙沼駅に向かう時に女子高校生の制服が増えていることに気付いた。私が卒業した後に「東陵高校」「向洋高校」「気仙沼西高」が出来た。「気仙沼女子高校」も制服が変わったようだし、最近の高校生は皆さんかわいい。

母校は男子校と合併して気仙沼高校となり、学校はなくなってしまったが制服(セーラー服)だけは残った。母も叔母も私も、この制服を着て通った。当時よりも、スカート丈が短いのは今どきらしい。なんか高校生ってまぶしいっスねー。

夜・小太郎君は喜びいっぱいで出迎えてくる。興奮するとうれションするの。まぁ、そうやって迎えてくれてありがとね。

なんだか昔の曲が聞きたくなって、ビージーズのCDを聴きながら書いている。

老眼鏡(ジェイズミウラにて)

「ジェイズミウラ」で老眼鏡を作ってもらった。
最初に目の検査をすると
「オー、眼いいねー」
「そうなのよ。眼だけ良いの…それなのに老眼が・・・」
「大丈夫。みんな来るんだから」ウルウル。

キーチ君におしゃれな老眼鏡を見立てて頂く。ありがとー。
これまでのババくさいイメージを払拭してくれるデザインで驚いた。メガネを買うのは初めてで、しかも老眼鏡で、ちょっとガックシって感じだったけど、洋服を買うみたいにあれこれ悩んじゃう。楽しい。

1つ目なので無難なデザインにしちゃった。「KISURA」というブランド。軽いの。キーチ君の一押しの方がポップなデザインでおしゃれ。2つ目を買う時はそっちにしようっと。それで3つ目はこっちにしようかなー、なんて、欲張り全開。

明るい老眼生活を送るのだーと思った次第であります。

その後は、ザ・ビートラス(気仙沼中学校の同級生バンド)の練習を。
家で少しばかり練習したけど、ちっとも指は動かず、テンポをキープ出来ず、ソロはもつれっぱなし。申し訳ないです。

いくつになっても同級生っていいね。
バンドに誘ってけで、どーもね。

気仙沼は野菜もおいしい

南町の清龍寺にて叔父の一周忌。
その後は、「世界」にて会食。
美味しすぎます。
松茸のホイール蒸しは、もう絶品でございます。

夜は弟の家で夕食。
弟がさんまを刺身にしてくれたり、サバを塩焼きにしたりして、もてなしてくれる。
弟が台所に立つのは、年に1度あるかないかだろう。嬉しいよね。
甥っ子らの成長が頼もしいと感じるオバちゃんのであーる。
家族

家族

家族

家族

夜はザ・ビートラスのリハ。
11月にライブをするので、キーボードとして参加させて頂く。
日頃の練習不足で指は動かず。申し訳ないです。

ビートラスのポールが枝豆を持ってきてくださった。
おいしいの。
東京で食べる枝豆は、収穫してから食卓にあがるまでに時間が経ってしまうからか、このような「ちゃんとした枝豆の味」がない。
枝豆だけではなく、トマト、きゅうり、とうもろこし、どこにでもあるような野菜が、気仙沼ではみずみずしくて美味しい。昔、野菜はこういう味がしたなーと思う。

気仙沼ですー

またまた法事の為に気仙沼に帰った。明日は叔父(母の弟)の一周忌。
この数年、近しい人が相次いで亡くなった。
大好きだった人が、順番にいなくなる。こうやって「自分自身の死」への心の準備をしていくのかもしれない。

東京を出る時は半袖を着ていても暑いくらいだが、気仙沼駅を降りたら、ブルブルっ。寒い。
気仙沼はちょうど、戻り鰹が美味しい季節。
こんなに美味しいカツオは東京で食べたことがない。
カツオは「初鰹」よりも「戻り鰹」に限る。マグロよりも美味しい!

安倍・新総裁誕生で思うのは…

まー、とにかく安倍・新総裁が誕生した。
私は、安倍さんじゃなく、あのダミ声で、口が「への字」の麻生さんを推したいが、投票権があるわけじゃなし。

安倍さんは、やっぱ父上の安倍晋太郎氏とダブって見る人は多いんじゃないかしらん。「あと一歩で総裁になれるか?」ってとこで病に倒れてしまったもんね。

それと、安倍さんのお坊ちゃんらしいお品の良さは持って生まれたモンだし、最年少の総裁になるってのは、そーゆー運命だろうと思う。

でもまぁ、数多いる政治家の中で「美しい国」と声を張り上げても、それがなんだか似合っているのは安倍晋三さんくらいじゃないかしらん?

「美しい国へ」って実に抽象的な言葉で、なんだかよくわかんないけど、心の中にある何かをくすぐるし、安倍さんに似合っている。本人が考えたのか、誰かキャッチコピーを考える人がいるのか知らないけど、うまい言葉を付けたと思う。

けど、今の日本は問題が山積で、「美しい」とかよりも、「年金どーすんの?」とか「少子化どーすんの?」とか、「格差問題は?」、「770兆円もある借金をどーしてくれる」と、だんだん怒鳴りたくなってくるような時代なんスけど。だから本屋さんに山積みされているその本のタイトルを見ると、気持ちが大きく離れていて、読む気にならない。

こういうことがあと5年後にどーなっているかを見届けたい。

それにしても、リハビリ医療費の保険適用に期限を付けてしまったり、そういうトコをケチってしまうと、あーあ、税金払っても、あんなことを切り詰めるのかよーと払う気がなくなるってーもんです。

税金がちゃんと使われてこそ、払う価値を認めると思う。日本人はそんなにバカじゃない。だから年金だって税金だって、ちゃんと使い道の明細を出し、分析し、次への検討をし、将来展望を立てて、それをきちんと公表して欲しい。

・・・と、なんだか似合わない政治の事なんか言っちまいました。

インド〜

なんでしょうか。最近、だるいんですけど。
え、皆さんも同じ。
そっか。季節の変わり目ってヤツ?
来月半ばまで予定がビッシリ入っちゃったので、現実逃避でしょうか。

遅くまで残ってる社員らを連れて新宿御苑前のインド料理店「PAPERA」に行く。

先週も水曜日に行ったっけ。
そんな私達のことを覚えていて、例えば注文する時に
「先週食べた、あのカレー美味しかったよね。アレなんだっけ」と話してると
「チキンバターです」と教えてくださる。
「オーそれそれ。それをお願いします」ってな感じ。

お酒飲めない私は、ラッシーで始まり、チャイで終わる。
で、そろそろチャイを頼もうかなと思って店員さんの方を見ただけで
「チャイですね。今、お持ちします」って。嬉しいじゃありませんか。

お支払いをしようとすると、
「ポイントカードがたまってたと思うんですけど」と教えてくださる。
そうそう、先週作ってもらってポイントがたまったので、500円安くなる。
「ありがとうございます。それにしてもすごい記憶力ですね!」
「いえいえ、それほどでも」

インドの算数教育はすごいとTVでもやっている。記憶力も良いに違いない。ひどく感心したのであーる。

こちらはインド風・水餃子。手前の1ケがないのは私が食べちゃった。
インド風・水餃子

映画:ビューティフル・マインド

昨晩、「ビューティフル・マインド」を観た。
ビューティフル・マインド

実在するノーベル経済学賞・1994年受賞者の天才数学者ジョン・ナッシュのお話。
幻覚に苦しみながら研究を続ける。
ネットでは美化しすぎという声もある。

多少の美化はあったとしても、一心不乱に研究に打ち込む姿はそのままだろうと思う。比較してもしょうがないが、私にはこういう集中力が(特に最近)足りないのだ。なぜだ?

休日の小太郎

今月後半〜10月中旬まで留守が多くなるゾよ、小太郎君。
一人にしてかわいそうだと不憫に思い、ついつい甘やかしてしまい、、、。
言葉が通じるのならば、「置いてっちゃうんじゃなくて、ちょいと留守にするだけだから」と伝えたい。何度か言って聞かせているが、、、。

小太郎

小太郎

小太郎

新中野「アンビエント」

新中野の「AMBIENT(アンビエント)」という美容室で髪を切ってもらっている。
カラーリング(白髪染め)もして頂く。

先月から若い店長に代わった。それを機にお店を改装。業者におまかせではなく、友達と一緒に自分で改装したそうな。すばらしいです。

機材も新しくしたそうな。こちら。
端の方にちょこんと映っているのが店長さん。小さくてごめんなさい。

写真:白髪染め中の私

久々のバンド

近所の方が近所のスタジオで練習するバンドメンバーをネットで募集していて、それに応募していた。先月の練習から参加予定だったが、法事で気仙沼に帰ったために参加出来ず。社会人バンドはスケジュール調整が難しいのだが、本日の午前中なら皆そろうというので、10時開始の練習に参加した。

メンバーは、Dr、Bass、Gt、Sax、そして私。皆さん、うまいの。

曲はリー・リトナーの「Captain Caribe」と渡辺貞夫の「California Shower」。

ナベサダの曲は、レゲエのようなリズムで途中に2/4が入る。
リズムをきちんとキープ出来ないし、ソロは全然とれないし、小節数は間違えるし。その前に、、、(長年のブランクにより)指が全然、動かないときている。ああ、それなのに2曲ともピアノから入る曲で、ぐしゅぐしゅぐしゅー。

ふるさと気仙沼を愛し、マラソンやMacのことなどを書いています