モニターの調子が悪いってことは…

本日の東京は快晴。
ランチは、ベトナム料理の「ミュン」で鳥カレーを頂き、あとはよく働いた。

会社で使っているG5に接続しているモニターの調子が悪い。
他の社員も「ワ・見ずらい」なんて言ってくれている。
会社の中で一番古いヤツを私が使っている。

そーかー。見ずらいですか。買い替え時かのー。
最近、どこそこの誰さんも30インチだし、誰々さんも30インチだと言ってきかす。

「30インチってデカすぎないすか?」と言うが、老眼ですから、モニターは大きい方が良いのです。値段も手頃になったことですシー。

高校の同窓会に申込を

今週は、毎日、帰りが遅いので、私が帰るや小太郎が興奮状態でございます。ワオーーーン。

それはそうと、7/7に東京で行われる「高校の同窓会」に申込をした。初めての参加。

スローな食に、スローな家。」で同窓会があることを知った。
年代を越えての同窓会。我々の代は誰か来るのかしらん?
しかも、母校(女子校)は男子校と合併して、同窓会も合同で開催とのこと。女子校出身者としては妙な感じ。

どなたかー、行かれる方は会場の端にいるであろう私に声を掛けてくだされー。

第2回:Aさんを囲む会(Tチャン食事会)

NYから帰ってらしたAさんを囲む会が丸ビル「ななは」で開催された。
AさんとTチャン以外は全員女性という華やかな会、2回目。

Aさんは60歳代になっても、果敢にチャレンジを続けていて、そのエネルギーはいったいどこから来るのでしょうか?

アメリカの「最新・入れ歯事情」を教えて頂いたり、かと思えば「男ってものはねー」と本音トークが始まり、かと思えば「日本の文化を我々はもっと知るべきだ」と真面目な話になり、「世界のIT事情」については、自分の目で見て聞いてくるわけだから、本などの知識とは違って、説得力が大きい。こちらの脳を柔軟にしておかなければ、話には付いてゆけぬ。

私はおおいに刺激を受けて、帰りの電車も興奮しまくりでした。ありがとうございます。

読書:リクルートのDNA

「リクルートのDNA」江副浩正・著。
リクルートのDNA

Webの仕事をするようになって、リクルート出身の方に出会う機会が増えた。
起業された方、個人事業主としてフリーで仕事をされている方、様々である。

「元」ということは、今はリクルート社員ではない。
元来、独立心が強くてリクルート社を選んだのか、そこに身を置くうちに独立心が芽生えるのか、いずれにしても皆さん「何かおもしろいこと」を探そうとするエネルギーがある。

そういうリクルートって、いったいどんな会社なの?

私が学生の頃、就職することを「リクルート」と言った。それだけ、その就職誌の印象が強烈であり、就職のために髪を切ることは「リクルートカット」と呼んだ。

当時、サーファーが人気で、今はメタボに悩む我々世代だが、当時は髪を伸ばして、真っ黒に日焼けして街を闊歩した。それがある日、突然「リクルートカット」となるわけ。

まだ「フロムエー」はなく、「とらばーゆ」は創刊されていたようだが、転職は特別な時代だった。この雑誌によって転職のことを「とらばーゆしちゃった」なんて言うようになったのだから、影響力は大きい。

私にとって最も強烈な印象のベンチャー企業はリクルートだと思う。転職に対する考えを変え(転職が自由に出来るようになり)、大学の就職窓口以外にも、雑誌で就職の市場を開拓した功績は大きい。そして社員が株を持ち、経営に参画するという考え方は非常に新しいと思った。

あれよあれよという間に、銀座に本社ビルを建てるまでに成長した。そして江副さんは、政治家にも大きな影響力を持ってしまう。栄光と挫折を味わったのだ。

その江副さんが考える「成功する事業家の20か条」は、理路整然とまとめられている。そして自分に対して厳しい江副氏の姿が見える。

ジニアス(Genius):中野新橋

「中野」と「ジャズ」で検索していたら、「ジニアス(東京都中野区本町3-2-10)」というJazz喫茶が見つかった。しかーも、なんてこったい。小太郎の定宿「ワンワン」の近くではあーりませんか!

行ってみた。
中野新橋の住宅街の中、神田川のそばに「ジニアス」があった。
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店内に入ると、マスターが「いらっしゃい」と声を掛けてくださった。
勝手に恐いイメージを描いていたら、マスターは優しそうな紳士なおじさんでした。

他のページで見た通りに店内は「ご近所のおばさま方の憩いの場所」的な感じで、私もそのおばさま方と同類と思われたのでしょう。「奥にも席があります」と音が静かな方に通された。通りながら、スィングジャーナルを手に取ると、マスター「オ!(という空気)」で、「音をお聴きになるんでしたら、こちらにしますか?」とスピーカーの真ん前に案内してくれた。「ハイ」と素直に従ってコーヒーをお願いする。

ワ、でかいスピーカーです。
音がいい。でも音量は控え目。
店内には、家族連れや、おばさん達が、(Jazz喫茶には普通ないだろう)ケーキセットや、生ジュースを飲んでいる。私はメニューも見ないでコーヒーをお願いしてしまった。

私のJazz喫茶の基準は、千歳烏山のラグタイム、気仙沼市南町のヴァンガード。音もさることながら、ホッと出来るかどうか。

コーヒーの味もよろしくて、店内は実に居心地が良い。
心無しか、音量がわずかに大きくなっていく気がする。

そのうちにおばさん達が帰り、音に集中する。音はもっと大きくなっている(気がする)。
マスターが「リクエストはありますか?」と聞いてくださった。

「私、、、最近聴き始めたので、よく知らないのです」と言うと
「ボーカルがいいですか?」
「ピアノがいいんです。ピアノトリオが」と言ってるシ。私。

「誰が好きですか?」
「最初はオスカー・ピーターソンを聴いたんです。それからバド・パウエルで、あと、ごく最近になってビル・エバンスなんですけど….」と(そう言うほどは聴いてないのだが…)。
「あ、じゃ、いろいろ大丈夫ですね」

そして、「HAMPTON HAWES」の「THE GREEN LEAVES OF SUMMER」をかけてくださった。
「HAMPTON HAWES」は初めて聴きます。いいピアノです。

レジの後ろの棚には、すごい数のレコードがあって、マスターの選曲が良くって、お客さんが「このレコードはいつ頃のもの?」なんて質問にも的確に答えていて、すごーくハッピーな気持ち。また来ます。

参考サイト:「東京ジャズ喫茶紀行

日本女性技術者フォーラム(JWEF)例例会

日本女性技術者フォーラム(JWEF)」の6月の定例会(パネルディスカッション)に参加。テーマは「女性エンジニアの過去・現在・未来」

尊敬する女性経営者のAさんもパネラーのお一人。
この会も、Aさんに誘って頂いて「私・技術者ではないのですが…」参加させてもらっている。

会場には若い女性技術者が多数いて熱気がある。
パネルディスカッションには資料として(なかなか明確に出てこない→)「企業における女性技術者の諸々の統計」が提示され、本音トークでヒートアップ。おもしろい。

例えば、女性管理職の割合、そのうち技術者の割合などは、公にされてないようだ。そんな状況の中、かき集めたデータを見せてもらうと、その数(女性管理職の数)の少なさに唖然とする。まだこの程度だったのかー。

司会を含めた6人のうち、お2人は東大卒だが、残りの4人は、お茶の水女子大、東京女子大という女子大出身という点は興味深い。

一人のパネラーの方が「以前、アメリカに視察に行った時に」という話の中で「アメリカの女子大では、女性がいかにリーダーシップをとっていくか」という気風がある。

日本の女子大の多くがが「良妻賢母」といってる点とは大きな違いがあると感じたとのこと。
そういえば、ヒラリー・クリントンも女子大出身である。ちなみに私も女子大(短大)出身で、学校も家庭も「良妻賢母」と言われて育った。

パネラーの方は、私よりも年齢が少し上で、その方々の努力があって今日がある。昔と大きく異なるのは、産休、育児休暇の制度であろう。私の後の世代からは「男女雇用機会均等法」が施行され、雇用は大きく変わった。まだまだ変われる!

諸外国では「育児」に父親も参加しているのに、日本ではいまだに母親の役割とされている点、日本がグローバル化していく上で早くに変えていくべき悪しき慣習と思う。

質疑応答:「女性技術者には管理職になりたがらない人が多い。管理職になってしまったら自分が第一線で活躍するために要する時間が減ってしまうと思っている人が多い。その事をどう思うか?」という質問が出た。

「女性に限らず、技術者には管理者になりたがらない人は多いのではないか」と前置きされた後、「日本企業では、いわゆるデータを集めて論文を書く研究者と、技術者とが混同されているケースが多い。研究者という観点はちょっと置いておいて、技術者としてはコミュニケーションも大切な事。管理職は時間の使い方、やるべき方向を決められる分だけ、よりハッピーになる。キラキラ輝く技術者の管理職が増えれば、きっと、そうなりたいという人が続くでしょう」

そうかもしれない。
私が思うこと。(男女問わず)技術者はコミュニケーションが下手でもイイといった甘え(諦め?)があると思う。コミュニケーションは、仕事をするうえでの大事なツール。それはやっぱり(技術者においても)大切なのねー。

「仕事がんばるゾ!」とモチベーションが上がった会でありました。

祖母・命日

本日6/8は祖母の命日。九回忌。
アップルストアの帰り道、夜の銀座をブラっと歩いてみた。

亡くなった祖母と父が、一緒に歩いてるような、妙な気分。
あと何十年かしたら、私ももうここにはいないのかもしれないなーと思うと、どうせ短い人生ならば、精一杯生きようーと思ったりする。

CSS Nite Vol.19

アップルストア銀座で開催の「CSS Nite Vol.19」に参加した。
3ヶ月に一度開催になってから初めての回。お久しぶりでございます。

「Widget特集」で、最初に長谷川恭久さんから「Widgetの概要や、今後のビジネス展望」などを。

次にOperaのWidgetについて、「Opera社」の市川さんとヘンリック・ファルクさん(hefaさん)から説明があった。

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Widget制作は、結構、楽しそうだワン。
(x)HTML, CSS, JavaScript, xmlを利用していれば、すぐに作れそうだし。

コツは、サンプルファイルをダウンロードして、それをチョコチョコいじって(改造して)みるトコから始めると良いみたい。

Operaは、パソコン以外に、DS Liteや、auなどのモバイル用ブラウザソフトとして多く使われていて、一つのWidgetを制作すると、ほぼそのまま(かな?)他の媒体でも利用出来る点、良いワン。

デモでは、Wiiを使って実演してくださった。今後、それらの媒体が全てOpera9にアップすると(現在は過渡期で8が混在しているらしい)、さらに快適になりそうね。

CSS Niteは「毎月」から「3ヶ月に一度」開催になっちゃって寂しいけれど、良いテーマを扱ってくださるので、次回も絶対に参加だワンと思ってる次第。

ふるさと気仙沼を愛し、マラソンやMacのことなどを書いています