「今日の出来事」カテゴリーアーカイブ

本を読む時間

暇な休日は何もしないで、ただボーッとテレビを見ていたりする。
忙しくあちこちを歩いていると、例えば電車を待つ時間も惜しんで本を読んでいたりする。どういう事なんですかね。
私の読書のほとんどが、電車の中と、電車待ちの時間。そして喫茶店でゆっくりする時。
電車通勤がなくなったら、読書量は減っちゃうかもしんないな。

野口整体/カルチャーセンターで体験

ある方から「野口整体」に関する本を紹介され、読んでいるうちに体験してみたくなり、朝日カルチャーセンター・新宿校(住友ビル)で開催されている教室に参加した。金井先生の本を読んだので、金井先生のクラスにした。

本で「これは!」と思ったのは「頭をポカンとする」という表現だ。ストレスがたまると、常に何かを考え(私の場合は経営について考え)、すきまがなくなってしまう。
ポカンとしたい。

実際に教えるのは金井先生ではなく、金井先生門下生の皆さんが担当しているようだ。4人くらいの先生が私達をサポートしてくださる。

準備運動では「呼吸」について行い、そして「力を抜く」ことを繰り返し言われる。力を抜いたつもりでも、肩や腰から力が抜けてない。呼吸も深く出来てない。これが出来ると楽になるんだろうとは思う。

家に帰りご飯を食べたら、すごーく眠い。なにしろ眠い。なので早く寝ます。

新人教育

新人(新卒者)が入った時の「最初の教育」は私が行っている。

春先は「忙しい時期」で、皆に余裕がないということもあるが、「挨拶、電話の受け方、敬語、プロ意識」は非常に大切なことだし、会社として手を抜いてはいけない事だと思っている。私は「口うるさい祖母」に育てれたので、そう思うのかもしれない。

ところで、皆さんは「いつ、敬語を習いましたか?」
「習ってない」という人がほとんどではないだろうか?

ずいぶん若い頃、意外にも「私よりもいい学校を卒業した人達が、私よりも敬語を知らない」ことに驚いたことがある。
高校の古典の先生が、「源氏物語」を読み進めながら話してくれた「敬語の使い方」が私の基本になっている。あの授業のおかげだと思う。

ところで、先頃、文部科学大臣が「ゆとり教育世代に謝罪」したようだ。教育現場は悩みが多いかもしれない。

企業からのお願いとしては、「挨拶と敬語」をきちんとやって下さい。毎年、一から教えています。

……………..と、えらそうに書きながら、自分が完璧とは思ってはいないのね。

間違っていたら指摘してね>皆さん。

日本女性技術者フォーラム

知り合いから、活躍する女性社長を紹介され、楽しい宴席となった。とてもエネルギーのある方で、私よりも年上だが、そのパワーはまるで10代のよう。お誘いに応じて「日本女性技術者フォーラム(JWEF)」に参加することにした。

「あの~、私、技術者じゃないんですけど…」
「大丈夫、大丈夫」ってことなんで。
「私の会社には技術者がおりますんで」って、わけわかんない事を述べてみたりして(笑)

フォーラムの主旨は、「会社には女性技術者は少ないので、女性が抱える悩みなどを話し合える場としたい」ということのようだ。

また、「日本企業では、技術者としての女性の管理職が少ない。中間管理職に女性を登用していく道筋を作っていきたい」という希望もあるようだ。そのことで、「女性の意識が向上し、やりがいのある職場作りをしていきたい」

私も常々,女性の地位の向上を願っており、主旨に賛同した次第。しかしながら、、、現在、テレパスに女性技術者はいない。女性技術者に魅力のある会社作りをせねば。

規模も実績も違うが、女性でありながら「男性社員の多い会社」の経営の話で盛り上がる。同意見として「男性って繊細よね~・ガハハハハ!」

席替え

テレパス(会社)の席替え。私の机も移動するんで、机のまわりを片づけた。

うーん、なぜ、私のまわりはグチャグチャになっちゃうんだろ? 今度はきれいに使おうっと(今は思うわけだ)。手伝ってくださったみんな、ありがとうー。

吉例・テレパスお花見

テレパスのお花見。場所はいつもの四谷駅。

ここはちょっとした穴場で、夕方に行っても、まぁなんとか場所を確保出来る。採用が決まったばかりのSさんにも参加して頂き、テレパスに新しい風が吹いた。人が増えると活気が出るね。良い仕事をしましょう。

それにしても、みんな飲み過ぎでないの?(笑)

父の一周忌

父の一周忌。
父は、母に迷惑をかけないために早く亡くなったんじゃないか?と思うことがある。

脳の病気をしてから、だんだん衰えていて、このままいったら母が大変になるだろう。いや、すでに大変になり始めているギリギリの状態だった気がする。両親は寄り添って生きていた。

母に電話をする。朝早く、弟の訓ちゃん一家とお墓参りに行ったそうな。地元に残った弟夫妻が頑張っている。「長男は大変だな」と姉でありながら、気ままに暮らしている私は呑気だよね。

一周忌ってのは、これが一つの気持ちの上での「区切り」かもしれない。いつまでも、くよくよしていないで、次に向かうための後押しなのかも。お父さん、私達は次に向かって生きていくよ。