「今日の出来事」カテゴリーアーカイブ

先輩っていいね

大学時代のテニスサークルの先輩と新宿で会う。
福岡で会社を経営している。若い社員が同行していらした。

大学生の時から、なぜかみんなの相談役で、なんだろう? 飄々としているのに、不思議な頼りがいがある。

おみやげありがとうございました。
会社で皆と頂きます。
1601

この時期に会うと、もう、忘年会の話になる。気が早い?(笑)
ということでコットンフィールズの皆さん、忘年会お誘いメールを出しますから宜しくね。

転倒に気をつけて

日曜日、国立劇場を出て赤坂見附の駅に向かうべく演芸場の隣を通り抜け、元テレパスがあった辺りを振り返りつつ見ていたら、、、ころんだ。

車道と歩道を分けるための縁石に足が引っかかってしまった。
以前も、まったく同じ場所で、同じシチュエーションで転んだっていうのに。ちっとも進化していないわ。

転び方も相変わらず下手で、ズズっと右側をすって、顔もついてしまった。顔はたいしたことはなくて良かったけど、右腕は痛いです。

転んだ瞬間って、かなり恥ずかしいですよね。
まわりをキョロキョロ見て、、、珍しくスカートをはいていたので、パンツ見えそうだし。まったくなんてことでしょう。たまたま人通りもなくて、何事もなかったかのごとく立ち去りましたけど、トホホな日曜の昼下がりでありました。

第64回 水木流東京水木会 舞踊公演

国立劇場で行われた「第64回 水木流東京水木会 舞踊公演 第一部」を見に行きました。
1302

ランの後に、ランステでシャワーしてから、、、と計画していたのですが、時間が押してしまって汗まみれのまま国立劇場へ。

私だけ場違いです。観客の方も和服を着ていらしたり、きちんとした身なりの皆さんの間をすり抜けて会場へ。どうにか開演に間にあいました。
1303

気仙沼の水木史裕(みずきふみひろ)先生が、最初の演目「清元 青海波」に出ていらっしゃるということで見に参りました。が、すみません。私はお顔を存じ上げない。この演目は17人で踊られています。

全員が名取の皆さんで、実に美しく、そして踊りが巧い。見入りました。これだけの舞台を務めるのに、いったいどのくらいお稽古したのでしょう?

2つ目の演目は、私が高校生の時に発表会で踊った「長唄 浅妻船」です。私は花柳流でお稽古しましたが、流派によってどのように異なるのでしょう? 興味津々で見ました。振り付けは、ほぼ同じといっていいほど似ていると思います。

流派による違いというのは、どの辺なのかなぁ? あの当時の私は、いったいどのような舞だったのでしょうね? たしか実家にビデオテープが残っているはずです。

私は女性が舞う「鏡獅子」は初めて見たと思います(もしかしたら子供の時に見ていたかもしれませんが…)これが実にすばらしい舞で驚きました。これまで幾度も見てきた歌舞伎役者の、男性でも大変なこの踊りを、キチっと迫力を持って踊るのはすばらしいですね。

高校生の時、私は舞踊家になりたいと寝ぼけたことを思ったものですが、ならなくて良かったというか、なれなかったというか、この道の厳しさを感じ入った日でもありました。でもまぁ、老後の楽しみとして、日本舞踊はいつかやりたいことの一つとして取ってあるんですけどね。そう思っているうちに婆ちゃんになって足が動かなくなっちゃうなぁ。

イル ヴェッキオ ムリーノ

新中野駅の近く「イル ヴェッキオ ムリーノ」に行ってみました。

前からネットで見ていて気になっていたお店です。
期待通り(いや、それ以上)の美味しいお料理。店内が禁煙であることもいいですね。店内はこじんまりとしていて、常連らしいご婦人が一人でパスタを食べていたりと、アットホームな雰囲気も良いです。
1101

若くて何が悪いのか?

今まで政治の話なんか、これっぽっちもしなかったような皆様と「民主党になってどうよ?」みたいな話が、日常会話の中に出ています。

国民がちゃんと政治に関心を持つことは大事ですね。

民主党に不安をお持ちの皆様が、「若い」と言います。
「若すぎない?」これ、おばさん同士の会話ね。
「イケメンが多くていいわー」って、ハイー?

初当選の皆様の年齢が20代や30代というのをみると、おばさん達は、「あらヤダ、うちの息子(や娘)と同じだわ」って、その若さにおののきます。

でもですね、あの明治維新の、坂本龍馬達も若かったですよね。
しかも、下級武士だった。

国を変える人達は、これまでの常識にとらわれない、そういう人達かもしれません。それに経験豊富な大人達がうまくかかわっていけば、この国は良くなるだろうと私は期待しています。

ところで、ワイドショー的な番組では、なんだか揚げ足とってないですか?
弱いところを攻めるだけではなく、国民がわかりやすいように解説して欲しいと思いますよ、マスコミには。

どこの局の、どの番組を見ても、同じような視点で揚げ足をとっていると見る気も起きなくなります。もっと踏み込んだ報道をして欲しいと願います。

私は民主党が提案する「年金手帳の改革」を評価しているし、実現して欲しいです。私がいったいいくら支払っているのか、それを明確にして頂くことは大切なことだと思います。そして、3つある年金の種類を一つに統一することも是非、お願いします。不払いの問題もあると思いますから。

マスコミも国民も「マニュフェストをどうの」と議論するよりも、実現するように、一緒に協力をしませんか? 皆の協力があれば、少しでも早期に解決するのではないでしょうか?

衆議院選挙

小太郎の散歩を少し長くして、投票所の小学校まで小太郎と一緒に歩く。
3002

あら、今年は小学校が工事中で、ぐるっとひとまわりして入り口。
そこで投票。
3001

中野区民になってから、ずっと同じ人、同じ政党に投票している。
政策を読めば読むほど、その人が一番まともな事を言っていると、私には思えるからだ。
先日は駅のところで街頭演説していたので、握手もした。影ながら応援している。

迷わずさにササっと書いて、サクッとおしまい。
さて、結果はいかに。

WordPress:画像アップ

画像をアップするためには次の準備をします。

  1. wordpress/wp-content/uploads を作成
  2. uploads のアクセス権を変更(707にしました)
  3. 設定の「その他の設定」を開く
  4. アップロードするファイルの保存を次のようにする
    wp-content/uploads
  5. 「アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダに整理」にもチェックを付けた
  6. wordpress/wp-content/uploads の中に「2009/08」を作成し、
    それらのアクセス権も707に設定した

「使えるネット」でサブドメイン設定

「使えるネット」のVPSプランでは、サブドメインが30個まで設定出来るようだ。

そこで、blogというサブドメインを設定した。
(http://blog.oyama.tvというURLになる)

  1. 「Plesk」を開き、
  2. 左欄「ドメイン」をクリックして、
  3. 右欄に表示されるドメイン名をクリックし、
  4. 次に表示される画面から「サブドメイン」をクリックする
    1604
  5. 「サブドメインの作成」をクリックして、設定する
    1605

次に、DNSを管理しているところで(私の場合は「お名前.com」で管理しています)サブドメインに対してIPアドレスを設定する。

これでサブドメインが設定出来ました。

「使えるネット」でのサブドメインのファイルを設置する場所は、

/var/www/vhosts/ドメイン名/subdomains/サブドメイン名/httpdocs/

サーバとブログ設定の日

本日も、サーバ引っ越しに向けて「サーバとブログの設定」をいじっています。

ワォーン! どうしても先に進めない、と吠えますと、社員が、やさしいのね、本当ありがとう。ちょっとしたアドバイスをくれて、その一言で、ググっと前に進みます。

親バカみたいですけど、テレパスの社員は、こんな零細企業においておくのはもったいない、実によくやっています。ありがとね、本当にありがと。

この作業は、社員が自分でやれば5分で済むところ、私への説明は10分、15分と余計にかかっちゃう。説明の方が面倒なことは誰がみても明らか。そこのところを我慢してくれて、私の「覚えたい」という気持ちを支えてくれます。詳細は後日。

さーて、明日はいよいよMovableTypeからWordPressへのデータ移行ぞ。
明日へ続く…。

INDIGO PLANTSの「蒼空」を観た

演激集団「INDIGO PLANTS」の旗揚げ公演「蒼空(そうくう)」を観に行きました。

場所は麻布十番の「アトリエフォンテーヌ」です。
0904.jpg

本日は東京公演の楽日。
夜の部(17時開演)、チケットは完売というのに、私は買ってない。
泣いても笑っても今日でおしまい。
問い合わせたところ「キャンセル待ち」があるというので、とにかく会場に行ってみました。

キャンセル待ちの番号札が「8」とな。
0905.jpg

かなり微妙な番号です。
開演の5分前からキャンセル待ちが呼ばれました。
どうにか私も呼ばれて会場へ。ギリギリでした。会場は満席。

この劇団は、気仙沼出身の藤田さんが座長を務めています。
これまでの経験をふまえて、キチっとした仕上がりだと思いました。
特に場面が変わる時、場内が真っ暗になり、その間に変わるわけですが、物音もしないでサっと変わります。目をこらして見ていても裏方が見えない。実に自然で、プロの技ですねー。

長い台詞も自然で、どれほど練習を積んだのでしょう。

若い方々がこのような戦争、そして特攻隊というテーマを真面目にとらえて熱演しているというのは大事なことだと思いました。

終戦記念日の8/15には気仙沼で公演があります。
お盆で帰省されている皆様にも是非ご覧いただきたいものです。

たくさんのお花が飾ってありました。これはほんの一部。
0906.jpg

会場で「あがらいでバー!」でお世話になっているTKを見つけました。「あがらいでバー!」に差し入れしてくださる渋谷の「公界」さんに行こうかってことに。ところが、、、残念。本日までお休みとのこと。
0907.jpg

渋谷のとある「ホルモン焼き」のお店に入り、TKから「気仙沼ホルモンとの違い」について教わりました。私はあまりホルモン焼きを食べたことがないのです。

渋谷で頂いたそれが普通のホルモンだそうで。
でも、、、やはり、、、味噌で漬けてある気仙沼ホルモンの方に軍配は上がります。気仙沼ではキャベツの千切りが付きますが、こちらでは「キャベツ」は別注文しないと出ません。

気仙沼ホルモンはウスターソースで食べまして、それが不思議にホルモンに合います。ヘルシーですしね。いわゆる普通のホルモンとは全く異なります。

なるほど気仙沼ホルモンに人気が出るわけです。
気仙沼にお越しの際には、是非、ご賞味ください。

東京では八王子の「三陸の王者 気仙沼」で食べることが出来ます。