「今日の出来事」カテゴリーアーカイブ

決めることが難しいんじゃない

会社で、リーダーになった人達に私が言うのは「リーダーの仕事は決めること」だってこと。それが仕事。優先順位第一位。

それまで部下の立場にいると「上が決めて」くれるから、「決断力」が鈍っている場合が多い。すると、決めることに躊躇するのね。

その事がわからぬわけでもない。
けどね、「決めること」は難しいことじゃないんだ。
「決めたこと」を必ずやり通すことが難しいんだ。

イヤ、そんなことは、みんな、わかっている。
だから、「やり通せそうなこと」を選択してしまうと、それはつまらないことになっちゃう。チッちぇー人間になっちゃう。それはつまらないよ。

チャレンジ!
チャレンジって、楽しいよ。

だってサ、無理だと思っていたことが、案外と出来ちゃうかもしれないジャン。
「出来るかもー」って想像するだけで楽しいじゃない。ワクワク感。それこそが生きている証だよん。

昨日の屋形船、某大手企業の役員だった方が、その職を辞してベンチャー企業を起こした。カッコいいんだ、その生き方が。某大手企業の方が、順風満帆だったのにね。わざわざベンチャーに飛び込んじゃった。その表情が活き活きしている。すごいなー。

屋形船ですー

Tチャンが主催してくださる食事会、今日は屋形船ですー。

品川「平井」さんの屋形船で、いざ東京湾へー。
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東京の夜景と、屋形船の明かりが美しい。
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本日の東京湾は、屋形船が多数出ていました。
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26名で貸し切り。
Tチャンのお人柄に惹かれて集まった皆様が、とてもすばらしいの。
IT関係を中心に、その奥様も、そして息子さんやお嬢さんも同席されて、年齢は幅広く、男女はほぼ半々。楽しかったですねー。そしてためになりますねー。なにしろ「本音トーク」ですから(笑)

私ごときまで、あーだこーだ話しておりました。
この会に参加すると、スッキリするんですね。心が解放されるのかな。
そして、明日もがんばろうーというエネルギーが湧いてくる。

Tチャン、幹事さんは大変だと思いますが、次回もよろしくお願いします。

脱・グチャグチャな私

今日の都心は気温が31度をこえたようだ。暑い。
涼しい日が続いていたので、身体がついていけず、エアコンの温度設定を下げてしまう。もっと軽装化を進めて、団扇を片手に仕事をするくらいの気構えでいかないと、地球に優しくないのだが…。

先日来、Macのイニシャライズのついでに、古くて使わないデータの整理を大胆にやっている。そうすると、会社の机の上も整理したくなる。すると、自宅の部屋も片付けたくなる。

あっちへ行ってもこっちへ行っても、バッサバッサと要らぬモノを捨てている。スッキリするのは気分がよい。

考えてみれば、プログラミングも、どれだけ少ない行数で、的確に動くものを書けるか。
社員らの中でも論理的に考える者の机はきちんと整頓されている。私のように、グチャグチャな頭では論理的に考える力が育たない、ってことが机を見るとわかってしまう。

ということで、会社の机の上に不要なものを置かぬ努力をする!と心で誓った本日。雑誌に登場するお洒落なオフィスは、机の上にパソコンがポンと1台置いてあるだけのシンプルを保っている。そういうトコを見習おうと思うんだ。

空気が読めるか?

空気の読めないオヤマです。こんばんは。
と言いますか、アタシ的には、かなり読めていると思っているの。
ところが、、、「オヤマさん、空気を読んでくださいよ」と社員らか言われております。ハイ。

そこで思った。
社員らとは年齢が離れているから、盛り上がる場所が違うのではないかと。
だって、ベイシティローラーズを知らない世代ですからね。

私も、私の同世代のお友達と話している時は、それなりの空気にいるのではないかと。そこんとこ、どうなんでしょ?
(イヤ真実は、聞かない方が幸せなこともある・かな?)

日がな一日インストール三昧

昨日に引き続き、仕事するかたわらでMacBook Proの「修復」そしてバックアップ。「初期化」してOSをインストール。

ひどい状態だったらしく、昨日から本日まで1.5日ほど要した。どうにか夜のMeetingに間に合う。

月に一度の全社員Meetingにおいて、キーノート(PowerPointのようなプレゼソフト:Mac専用)を使って「社長プレゼ」をすることが、私の楽しみでして。というのも、内容が薄いことを補うために、キーノートに何かしらの仕掛けをする。それを考えるのが楽しいのです。

今回は、気仙沼で撮っておいた写真をスライドの背景にして構成。実家のご近所もご披露。写真のインパクトが強いため社長のお言葉というよりも、気仙沼紹介になってしまった。
(気仙沼線の窓ごしに撮った大谷海岸あたり)
大谷海岸

そうそう、開発の人達の24インチモニター(DELL)が届いた。開発はWindowsマシンを使っています。画面が広いと快適よね。
DELL 24インチモニタ

おっと、危ねー

今日のイベントは秋葉原で開催。
休憩の時にコーヒーが飲みたくて喫茶店を探した。

すると会場のすぐ近くに「Key Coffee」の看板。地下に喫茶店があるらしい。

「JAM」というお店。
看板を見るとコーヒーが380円だったか。

「入ろう」と思った瞬間、
「ん? 萌え萌えオムライス???」よーく見るとその下に
「お帰りなさい、ご主人さま」の文字。

あぶねー、メイド喫茶ぞ。
ネットで検索すると「JAM AKIHABARA」3周年記念をやるらしい。入れないよ。アタクシ一人じゃ。

漢字検定3級から

ご同輩の皆様、最近、物忘れひどくないスか?
「それ、あれ」ってな事が増えてガックシーな今日この頃。漢字は特にひどい状態であります。

考えてみれば30年近く前から字を書くことが激減し、パソコン頼りの暮らしをしていては、そういう脳が退化するのも仕方あるまい。

そんなある日、「あー、私って四字熟語知らなすぎよね」と思い、書店でそういう棚に近づいた。すると「漢字検定」の本がある。その検定があることを知ってはいたが、気にとめたことはなかった。しかし、その日はなんとなく問題集を手にとり、パラリとめくってしまった。

オーマイガァ〜。わからない。

社会人の方は3級あたりからチャレンジしてはどうか、といった記述がある。3級の問題集を開く。「読み」はいけるものの「四字熟語」ダメー、「部首」ダメー、「送りがな」微妙。これ3級も危ないよ。

受けてみることにした。安全策として4級も併願。先月、コソっと受け、その結果が届いたら合格してた。
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結果が届いてから気付いたが、200点満点で3級、4級は70%以上正解であれば合格らしい。

4級の方が3級よりも出来たように思ったが、結果は両方とも180点。どの問題が正解か不正解かまでわかる「結果通知」がある。

4級の問題集は勉強する時間がなくて、まったくの手つかず(新品のまま残っている)、例によっての一夜漬けだが、漢字学習って思うより楽しかった。別に落ちてもどうってこともなく、自分のための勉強であり、それが習得できたかどうかの試験。本来、試験ってそういうものよね、とこの年齢になって悟ってみたり。

「人生」がかかった試験は重いが、こういうのは気軽でよい。そういえば試験を受けること事態、何年ぶりだろう?

そうそう、試験会場には小学生が多くて驚いた。特に4級は小学生ばかりが目についた。私の甥っ子らと同い年と思しき少年少女の間に座り、おばちゃんも負けないゾと、老眼鏡かけながら孤軍奮闘。さ、上の級を受けてみようかしらん。

3年ぶり携帯・新機種を使って

3年の間に、携帯電話の機能がこーんなに増えていて、いったいどれほど使うだろうか?

感想をちょいと。

■ワンセグ:TVを外で見る時間はないと思われ(ワンセグ機能なしを購入)

■テレビ電話:かける相手なし
  誰が使うんだろ?
  あ、そっか。ラブラブな人達はちょっとでも顔を見ていたいのかな?
  それとも孫の顔でも見るのか…?
  いずれにしても不要

■音楽:携帯では聴かない
  音楽はiPodで聴くから不要

■プッシュトーク(複数人と会話可能)
  使わない
  ん・若い頃には欲しかった機能かも。

■カメラ:使わない
  デジカメの方がきれいに撮れるからいらない。

■おサイフケータイ:(実は前は使ってた)
  他のカード型が増えたので、それほど必要でもない。

■ゲーム
  基本的にゲームやらない。

■GPS:使ってみます!
  なにげに、ひどい方向音痴。
  「私は今どこにいるのでしょう?」というケース多し。
  使わせて頂きます。

他にも知らない機能満載で、あーあ、若い方にはゲーム感覚で楽しいんだろうね。私の年齢が上がってしまったせいで、あまり楽しむ余裕なく…。通話とメールとブラウザがあれば、それで十分ということに落ち着く。

ただし、年寄りくさくない「スタイリッシュ」で「高速」で、「文字サイズを大きく出来る」ものがあれば十分なおばさんであります。

サ、待ち受け画面を小太郎にして、音を切るマナーモードに設定して、「直デン(短縮番号)」に会社と家族を入れて、これで十分。

ケイタイWatchのN904i記事を眺めるとしますか。

「しょうがない」問題

また、大臣の問題発言が世間を騒がせている。
私にしては珍しく、少しかばうような発言をしようと思う。

断っておくが、私は別に安倍内閣を支持するわけでもなく、大臣を擁護する気もないし、こういう問題が出ると、私はそれを言った人に嫌悪感を抱く方だ。

それにこの方、これまでも問題発言が多く、そういうところを反省しない(反省しているかもしれないが、誤りを繰り返す)のは、いかがなものかとも思っている。

けれど、今回ばかりは、ちょっと違う印象を受けた。
まず、彼は長崎出身である。

私などよりも、はるかに、はるかに「原爆に対しての憤りは強い」。そして戦後の復興の中を生き続けていただろう。その人達の思いとはどういうものだろうか?

原爆に対して憤りもある。戦争に対しても、いろいろな思いがある。それでも現地の人は、まずは生きなければならないし、食べていかなければいけない。「しょうがない」と思う以外にもなかったかもしれぬ少年時代を過ごしたのかもしれない。

私は彼が言うように「言葉が足りなかった」のだろうと思う。彼や長崎の人達ならば共有出来るであろう何かを、おもいっきり省略したのではなかろうか?

それは、日本語を使う日本人の慣習の問題ではないか?
「主語」が抜け落ちても意味が通じる日本語において、それを扱う日本人同士は、「主語を省略しても通じる文化・慣習」があった。前提を共有していた。

これは今に始まったことではないはず。
では、どうして、これほどまでに大きな事に発展していっているのか?

時々、TVで発言する人のテロップに、括弧書きで主語を追記している事を見かける。放映する際に誤解をうまぬようにしている。けれど、政治家の発言には、それ(意味が通じにくい発言)に厳しくなっているのではなかろうか。政治家たるもの、ちゃんとせいと、いうことか。

でも、我々の日々のやりとりを思い返してみると、私などは、、、ひどい。

私よりも10歳以上若い社員らに何かを伝えようとすると、たかだか10年であっても前提条件が違う。主語をきちんと言わないと「何を言ってるかわからない」とくる。反省する。

しかしながら、まわりにイエスマンが多いであろう地位の人には「あんたの言ってる意味わかんねーよ」という人は少ない(たぶんいない)し、きちんと前提条件を言わなくてもわかりあえる世界に生きているかもしれない。大臣の方も「どうして国民の皆さんにわかってもらえないんだろう?」と思っているのではなかろうか?

とうことで、是非、側近が「意味が通じているかどうかをチェックする」事を徹底してはどうだろうか?

日本国内でも、これだけの誤解を生むのであれば、諸外国でトラブルがないはずがない。内閣だけの問題ではなく、もしかしたら、日本のいたるところで、こういう問題は起きているかもしれない。

私としては、実に珍しく、弁解してあげてもいいかなと思う「しょうがない問題」であります。あ、もちろん、誤解をうむ発言をしたことは、ちゃんと認識して改善して欲しいと思ってますよ。

反論ございましたらコメントくださいませ。