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熊田(旧姓:小山)利英子です。 1961年(昭和36年)3月6日、気仙沼市生まれ。 小さなIT系の会社を経営しています。

読書:サービスを超える瞬間

「リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間」高野登・著。

「リッツ・カールトン」の「クレド」は有名だが、クレドに書かれている言葉自体よりも、従業員がこれをいかに徹するかに一番、興味がある。
この本に紹介される「こんなサービスを展開しました」部分は、事実には違いないだろうけれど、ちょっと自慢話にも聞こえてしまうが、従業員の質の向上をはかるための工夫は大変、参考になる。

ファースト・カードで互いに称えあう
たとえば、お客様の荷物が予想以上に多く、ベルマンがハウスキーパーのセクションにヘルプを頼んだとしましょう。荷物を運び終わったとき、手伝ってもらった感謝のしるしとして相手に手渡すのがファーストクラス・カードです。

最初から優秀な人材を採用しているから、さらに良くなるのだろうか?
採用の際のポイントは次のように書いてある。

リッツカールトンでは採用の段階で応募者の人間としての資質を重視しています。品格、協調性、集中力などですが、向上心もまた、とても大事な要素となります。

読書:オー・マイ・ガアッ!

「オー・マイ・ガアッ!」浅田次郎・著。

最近は小説を読むような「心のゆとり」がなくてビジネス本ばかり読んでいたら、無性に小説を読みたくなった。浅田次郎氏は、いま一番好きな作家。

浅田氏はギャンブル大好きな人で、このごろ(といってもこの本を書いている2000年、2001年あたり)は、年に3回、ラスベガスに行ってるようだ。
この本を読んでいるとラスベガスに行きたくなっちゃう(笑)
著者がしかけた網にまんまと引っ掛かった感じ(笑)

日本人、ことに日本のオヤジには、ひとり残らずラスベガスに行ってほしいという切実な願望が、私にこの物語を書かせているのである。

壮大なスケールと、そこで繰り広げられるバカバカしくも人間の本質をついたような話は、なにか歌舞伎のストーリーにも通じるものがある。
笑いあり、欲望あり、色恋あり、裏切りあり、殺人あり…。人生の縮図のようなものが数日の出来事の中にギュっと凝縮されている展開は、読んでいてワクワクする。
読み終わったあと「あーあ、読み終わっちゃった」と、なぜか寂しくなった。そういう感じはビジネス本では味わえないなー。

合併から3年が経ち…

私が創った会社(有限会社ボニート)がテレパス株式会社と株式会社ティルダとの3社合併をしていから丸3年が経ち、今日から4年目に突入した。
いろいろ頑張った。
4年目に入った本日、アクシデントがあった。
神様は、時々、試練を与える。
きっと神様は、さらに飛躍するために「気を引き締めるべし」と言ってに違いない。これを乗り越えて、がんばろう~。

Mac版IEダウンロードサービスおしまい

今日で、Mac版IEのダウンロードサービスが終了した。
MacユーザはIEの恩恵にあずかった。マイクロソフトのMac開発者の方々には感謝しております。東京のMacExpoにもMac開発チームの方々がいらしてユーザーグループとの懇親会の席を設けてくださったっけ。マイクロソフトの方なのに、みーんなMac大好きで、嬉しかったな~。