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熊田(旧姓:小山)利英子です。 1961年(昭和36年)3月6日、気仙沼市生まれ。 小さなIT系の会社を経営しています。

読書:逆さメガネ

「逆さメガネ」養老孟司・著。

養老さんは、私の母と同じ世代の方で、母からも「戦後、教科書に墨を塗った話」を聞いた。そんな経験から「教科書が必ずしも正しくない」ことを身体で理解しているのだろう。いろいろな角度からものごとを見つめることで、本質が見える。

視野を上下させる「逆さメガネ」という特殊なメガネがあって、それをかけると、最初は何も出来ないが、徐々に慣れていき、普通に行動出来るようになる、という力が人間にはあるらしい。「変化」に適応する力。

私のまわりは、ものすごいスピードで変化している。私も、この頃は変化していると思う。もうしばらくは変化を続けたい。

ARENAからMailへの移行ツール

MacOS X付属のメーラーソフト「Mail」を使っている。

付属のソフトとしてはいい出来だと思うが、いくつかの機能で不満に思うこともある。有料でかまわないから、その機能を補ってくれるメーラーソフトを探している。どうしてもARENAと比較してしまう。ARENAがMacOS X にきちんと対応したバージョンを出し続けてくれれば、と思う「ARENAファン」が多いに違いないが、商用ベースでの開発にピリオドを打った以上は仕方ないのか…。

ARENAからMailへの移行の際に便利なツールを紹介するページがあった。そこからリンクしている「Face?」ページへ。

アドレス帳を移行する「ARENA 2 vcf」とメールボックスを移行する「ARENA 2 Mail」がある。

読書:1年で1億2000万円ネットショップをつくる!

「1年で1億2000万円ネットショップをつくる!」市田美加・著。

帯には「ショッピングモールに頼らず年商1億2000万円!」とある。読んでみると、この人のパワーがあちこちに出ていて元気づけられる。最初はネットビジネスの素人だったと思うが、またたく間にいろいろなスキルを身につけ、顧客のニーズに応えていたく強いエネルギーを感じた。これからネットビジネスを始めたい人は読んでおくといいと思う。ネットビジネスのみならず、お商売の基本となる心意気も学ぶことが多い。
お若くて美しい著者は、株式会社アロンジェの代表取締役でもある。

喫茶店でランチ

外勤途中、大久保通りと明治通りが交差する角の2階にある喫茶店「リッキー」に入ってみる。狭い階段を上がり、ドアを開ける。ランチタイムの店内は、サラリーマンらしき人達で満席。ちょうど2人が席を立ったので、そこに座る。

私は、おじさん達が好むような店が好き。ここも、見渡すと一組の男女のカップルを除いて、おじさんだけだ。ランチには「みそ汁」がつく。素朴で飽きがこない味付け。皆さん、常連客らしい。

1時をまわり、おじさん達が出て行くと、今度は、時間帯をずらした若者達が入ってくる。デザイン系かそれともIT系か? ラフな服装だが学生ではない。

店内にはクラシック音楽が流れる。私はコーヒーを飲みながら、資料に目を通し、構想を練る。つかの間の時間をゆったり過ごしてから客先へ向かった。

ちょこっとメモ

机のまわりを整理していたら、展示会の資料等が出て来たのでメモを。

1. データ復旧センター
2. Mag EraSURE(データを確実に消去):富士通
3. 時限くん(3分後にデータを消滅)
4. HDD消去ソフト、Hard Disk Crusherなど:オリエント計測コンピュータ