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熊田(旧姓:小山)利英子です。 1961年(昭和36年)3月6日、気仙沼市生まれ。 小さなIT系の会社を経営しています。

文化講演会2017

気仙沼高校関東同窓会が主催する「文化講演会」です!

今回が初めての試み。場所は明治大学の「アカデミーコモン」という建物の9階の309Bという部屋です。

うわっ、この建物です。立派すぎる! 凄いねぇ〜。実はこんな立派なところじゃないかなと思い、行き過ぎてしまった。別の建物で聞いて戻ったという次第。へぇ〜。

ということで、建物の下で道案内をすることに。

本日の講師は長峯純一さん(気高28回生)。関西学院大学の副学長をされています。そのお父様は愛耕幼稚園の園長先生をされていたそうで、愛耕幼稚園のすぐそば(当時は三日町にありました)に住んでいたとか。

愛耕幼稚園の教会のところの写真です。わぁ〜、懐かしい! 私も少しばかり日曜学校に通ったことがありました。

懇親会は「かのう屋」さん。地下にあります。会費は3,000円。

最初はビールでかんぱ〜い!

すぐにお刺身が出ました。食べます!

ゲストと同級生の皆さんの席に座らせていただき、皆さん、仲が良いですねぇ〜。羨ましい。

美しい先輩と一緒にパチリ。

懇親会がお開きになる少し前に会場を後にしました。その後で写真を頂きました。私が帰ってから参加された先輩も写ってる!

今日は歩いて帰ろうか。ここは神田小川町です。靖国神社の中を通り、

「大村益次郎銅像」で写真を撮り、

やっぱり凄い場所ですねぇ〜。

この門から外に出まして、

東京家政学院の前を通り、四ツ谷駅を過ぎて、新宿通りを歩き、新宿駅近くは歩行者天国になっていました。車道の真ん中を歩きましょう。あとはいつもの通勤路。お疲れさまでした。

コットン祭2017!

コットンフィールズの集まりです!

「コットンフィールズ」は短大の時に所属していたテニスサークル。卒業してから36年が経ちました。一つ上の学年を4年生として、下級生はいくつ下まで集まるのだろう? ただの飲み会じゃなくて、まずは「皇居ラン」をするって。普段、運動している人もそうでない人も集合です!

集合場所は竹橋にある「RunPit」の前。竹橋は私達が通学に使った駅。懐かしいね!

スタッフは11時半に集合。他の皆さんは12時に集合。11時半に行くと、いました、いました! いろいろと頑張ってくださった下級生達。ありがとう〜。指示に従って会員登録をして、事前にフォーマットを印刷して持参すると200円になります。それも用意してくれていた。ありがとう〜。手続きをして鍵を受け取り中に入る。

着替えて、、、と言っても上に着てるのを脱ぐだけです。ロッカーに入れて、椅子に座って持参したおにぎりを食べて、それでおおよそ12時近くなり、皆さんが集まりだした。オオ! オオ! と驚きの声をあげながらお出迎え。お久しぶりです!

走るか歩く人は9人くらいいるらしい。

竹橋近くの、ちょっとした空き地で準備運動。ゆっくりとは言っても、一応、走りですから。アキレス腱も伸ばしましょう。そして、ここは2列になって、イザ出発!

最初が一番きつい場所でした。いきなりの上り坂。ゆっくり行きます。・・・と思ったら、先輩2人がサーっと前へ。行ってくだされ。私達はゆっくり参ります。途中から道幅が狭くなるので、「ここから一列で行きましょう」と声がけします。一列で静々と進みます。

そして、英国大使館にぶつかるところで、いったん止まって水分補給し「ここからは平地と下り坂になります」と伝える。最初から「歩き」と決め込んでる人達も早いですね。少し待ってると追いついた。では行きましょう〜。

少し行って下り坂は2列になりました。気持ち良いコースです。会話もはずみます。「右手が国立劇場」なんてガイドしながら進みます。先輩2人は速いですねぇ〜、ドンドン先に行きました。行ってください。

次は「桜田門」の前で記念写真をパチリ。「初めて来た!」がいっぱいいて、東京出身でもそういうものなんですね。ここの門はやっぱり凄いね。

ここからは平地です。まだゆっくりラン。だんだん「長いねぇ〜」という声も出て来ました。あと少しですよぉ〜。

「あっちが東京駅」なんて、ちょっとガイドしながら進みます。東京駅の次は大手町。それを過ぎて「気象庁」があり、丸紅も過ぎて、あと少し!「ちょっとスピードをあげてみようか」と言うとOKとな。と思ってる間に二人はタッと前に出た。私は必死でついて行くも3番手。ちょっとだけ一人を抜いたが、あっという間に抜き返されて、そのままゴーーール。なになに、みんな速いよぉ〜(^ー^)。歩きの人も到着。凄い、凄い。

そして、RunPitに戻り、シャワーを浴びて、お化粧をして出ます。まだ時間があるね。スタッフのお二人は先に打ち上げ会場に向い、私達は竹橋パレスサイドビルのサンマルクカフェでお茶して時間をつぶし、3時15分くらいになって「行きましょう」、打ち上げ会場は飯田橋。東西線に乗って移動です。

飯田橋の「GRATO」さん。走らない人達はここから参加。わぁ〜、皆さん、お久しぶりです!

最初はビールお願いします!

あららららら、同期には2人、大病をしてお酒を飲めないって。脳梗塞と心臓。今は元気そうに見えるけれど、そういう年齢になったんだね。食べます、飲みます。

今日がお誕生日という後輩ていて、皆でハッピーバースディ!

これは36年ぐらい前の、私の同期達。

同じ位置で撮影。アハハハハ!

そして、二次会へ。二次会は「居酒屋 土間土間 飯田橋店」。

楽しかった! 次は2020年に開催するって。それまで、皆さん、元気でいましょうね。幹事さん、ありがとうございました!

十七番地@新中野

少し走りました。シャワーしたら20時半を過ぎた。この時間なら入れるか? 「十七番地」さんに行きましょう。

お店に入ろうとすると、ちょうど終了された方がお二人、お店を出られて、その席に座ることが出来た。ラッキーですね。

ビールお願いします。

お通し。

焼き鳥の盛り合わせ(7本)。

きのこと鶏肉の梅煮。

生すだちサワー。

締めは、スープめし。美味しいです!

慶應義塾大学病院の診察日

慶應義塾大学病院」での診察日。

今日は朝食はいらないと言っていたがダンナが作ってくれていた。よし、食べてから行こう。・・・としていると、家を出るのが遅くなってしまった。いつもより10分遅い。

受付番号は260。脳外科の担当の先生では3番目。オッと、私の前の人は259番。最初の人でも230番代。ということは、いつもの時間に来ていれば一番だったか。

気になっていることを聞こうと思いメモをしている。それを見ながら、「先生、質問があります」と伝える。

1つ目は、「やっぱり階段を降りる時に遅くなってしまった。この質問は2015年にもしています。その時には病気のせいではないということでしたが、、、」と話すと、先生は「病気のことは少しはあるでしょう」とのこと。「脳の病気をしているから何かしらのことはあるでしょう。もし、急に変化したなどがあれば伝えてください」。了解です!

2つ目は、「記憶力が落ちることがあって、病気前と違うのは、ある時期がスッカリと抜け落ちてしまうことがある。これは病気のせいなのか、それとも年齢なのか?」、ちゃんと伝わったかどうか不安に思いながら先生を見ると、先生は「記憶も病気のことは少しはあるでしょう。こちらも大きな変化があれば伝えてください。それから脳を使うことを継続的にしていくのが良いでしょう」とのこと。了解です!

3つ目は、「こういった悩みがある時、以前はリハビリ病院の先生に伝えていた。これからはどこで話したらいいのでしょう」、これには先生はいくつか話してくださったのだが、私の理解が追いつかずに、よくわからずに終了となった。ここで話すのも一つだということにさせてください。

診察が終わると、薬もないのでそのまま会計です。会計マシンで支払いをして終了。

外に出ると青空。良い天気。

裏側の、以前は駐車場だったところに建設中の建物。だいぶ出来てきましたねぇ〜。

下の方を見ると、建設中ということがわかる。

そして、裏側の道路に出ると、こんなに古い建物も残ってるんですよ。新宿の会社に向かって歩いて帰る。

あぶ家@新中野

雨です。「あぶ家」さんに行きましょう。

ビールお願いします!

キャベツ。

豚味噌もやし。

ゴボウのきんぴら。

エリンギバターソテー。

レモンサワー。

締めは、メニューにはなかったが「出来ますよ」と店主さん。坦々まぜそば。

よくまぜるのはダンナ。

美味しいです!

詩人 梶原しげよギャラリー

気仙沼市唐桑出身の詩人・梶原しげよさんをご存知ですか?
すみません、私は知らなかった。なんということだ。

梶原しげよさんは、1920〜2015年というから大正9年生まれ。唐桑町・早馬神社(はやまじんじゃ)の社家に生まれた。HPには、次の記述がある。

95歳で生涯を閉じるまで、一貫して、生と死をテーマにした詩を書き続けました。

そして、その早馬神社の境内に「詩人梶原しげよギャラリー」がオープンした。午前9時~午後4時で年中無休。入場無料。次に気仙沼に帰ったら行ってみよう!

早馬神社のHPはこちら。

読書:コーヒーが冷めないうちに

あんなに読書が好きだったのに、このごろは読み始めるまでに時間がかかる。そんな時にFacebookに友が書き込みをしていた本。気になる。買って読んだのがこちら。

「コーヒーが冷めないうちに」川口俊和・著。

1冊の本に4つの話が盛り込まれている。その大元は一つ。プロローグに買いてあるのは、こちら。

とある街の、とある喫茶店の
とある座席には不思議な都市伝説があった
その席に座ると、その席に座ってる間だけ
望んだとおりの時間に移動ができるという

ただし、そこにはめんどくさい……
非常にめんどくさいルールがあった

この時点でグっと引き込まれる。そして4つの話とは、

第1話「恋人」結婚を考えていた彼氏と別れた女の話
第2話「夫婦」記憶が消えていく男と看護師の話
第3話「姉妹」家出した姉とよく食べる妹の話
第4話「親子」この喫茶店で働く妊婦の話

そして、

あの日に戻れたら、あなたは誰に会いに行きますか?

そして本編が始まる。真剣な話の中にも、クスっと笑うような場面があり、ユーモラスでそれでいて心を掴まれる。おもしろい本です。

それにしても、、、ダ。前に読んだのが今年の1月で、それから9ヶ月もかかっているのはいかがなものか。読書量を増やしたいと思うこの頃であります。