AdobeAcrobat5.0(日本語版)

発売日:4/27(金)
金額:28,310円(アップグレードは9,800円)
必要システム:OS8.6以上/32MB以上のRAM (64MB以上推奨)

◆ 変更点

・Microsoft OfficeからのワンタッチPDF変換(Windowsのみの機能)
・タグつきPDFの吐き出し
・ODBCサポート
・オンラインでの注釈コラボレーション機能
・ドキュメントアクセスコントロールの強化
・電子署名の128bit暗号化のサポート
・電子署名機能搭載(ただしMac OS 9~9.1)
・フォーム機能の強化
・コマンドラインで動作するインストーラ
・XMLのサポート
・障害者向け閲覧機能の付加
・画像ファイルを取り込んだ後、OCRソフトとの連携でシームレスなOCR機能が実現(Windowsのみの機能)

<Macの独自機能>
・OpenTypeフォントをサポート(Mac用TrueTypeフォントのエンベッドも可能)
・画面上でのソフトウェアプルーフ機能
・アドビ標準のカラーエンジンを搭載してカラーマネジメント機能も強化
・トランスペアレンシー (透明度) をサポート
・オーバープリントプレビュー機能も搭載
・一度生成されたPDFファイルからのここの画像ファイルの書き出し機能も追加
・ファイルフォーマットや解像度を選択することが可能

・PDFバージョンは1.4になった
・おもに,トランスペアレンシーに関する部分の変更
・Adobe Acrobat Reader 5.0日本語版では旧バージョンを読むことが可能
・旧バージョンから新バージョンを開くと、テキストの閲覧には問題ないが、トランスペアレンシー・オブジェクトは認識せず、28bit電子署名に対応はしていない