Macで音楽クラブ・2021_5月例会

Macで音楽クラブ」のネット例会。今月も「Zoom」例会。参加者は9名。15時開始。

「オヤマさん、最近、体調はいかがですか?」と聞いて頂き、ついつい、「歯が部分入れ歯になっちゃう、シクシク」と話してしまう。すると「電動歯磨きは良い」とのこと。Bluetoothが付いているとデータが飛ぶ。磨いた記録がとぶそうです。へぇ〜、そうでしたか。「ぜひ、Bluetooth付きを利用して欲しい」とアドバイスを受けました。なるほど〜。そういえば、ダンナも使っています。

コバヤシさんは「UADアポロ」を使っている。新しいプラグインが出た。強力らしい。ノイズ・リダクション・プラグイン。50万円のシーダと同じ技術を使ってUADに落とし込んだ。ほぼ同じ機能が3万円ちょっとで手に入る。それは凄いですね(あらせさんにも伝えよう)。今なら349ドルで入手出来る。Podcasterには最適。シバさんは「ノイズ消すのは重たいイメージがあったのでリアルタイムってどんなかなぁと思っていた」そうです。ストウさんは「UADを持っているなら値頃感はある」と話しています。

ストウさんは、例会の後の二次会でいつも利用していた「倉蔵商店」さんにランチに行ったそうです。お店の方は「寂しいです」と言ってたようです。席を小分けにしたり工夫がなされていた。

タチバナさんは、「例会がZoom」になってから東京に行ってないそうです。横浜に住んでるけど大きな駅も行ってない。話題の「ロープウェイ」も乗ってない。仕事が忙しくなってしまったこともあり、、、。皆がリモートになっていて、リモートの機器のメンテが多い。在宅は1/3程度で、2/3は現地業務をしているそうです。出来る人は忙しいんですね。

ストウさんに「配信の仕事は増えてる?」という質問が出る。「増えてはいるが内政化が進んでいる」そうです。ライブ配信参入業者が増えている。Facebookでの広告も増えている。

私の自宅のiMacは利用年月がもうすぐ4年になる。そこで質問を。「どのくらいでMac買い替える?」、
 ストウさん:5年
 コバヤシさん:7年使ってる
そっか〜。まだ大丈夫だね。

シバさんは犬の散歩をしながら参加。外を歩きながらのZoomです。

ストウさんから「C-Suite C-Vox Manual.pdf」を送って頂き見る。プラグインのマニュアル。

シバさんは「iPad Proを買った」そうです。良いようです。凄いねぇ〜。「WWDCで何か出るか?」、楽しみです。

新しいiMacのスピーカーとマイクが凄いことになっているらしい。色を選べるiMac。

あらせさんは「AirTagを4個セットで購入し、2個は自分のキーホルダーと財布の中に入れ、あとは父親の杖に巻いている」。痴呆症になった父が今、どこにいるかがわかるのが良い。充電の必要がないのも良い。

ストウさん情報によると「最近、AirTagはアップデートされ、離れて移動していると8時間から24時間で音が鳴るようになったらしい」。「音が鳴り出すと電池を抜かなければならない。今までは3日間だったのが、8時間から24時間で鳴る」、それは微妙に困る時間帯の設定のようです。ツカさんはカバンに付けている。忘れ物防止とストーカー防止。

東京はお酒を飲めないが、埼玉県の市では飲んでも良い地域がある。滋賀県に泊まったら飲める県だった。到着が21時でお店に入ってビールが出たのは感激。時短していても21時は大丈夫だったそうです。京都から滋賀は電車で20分くらい。お店で食べる、飲めるのは良いですねぇ〜。「酒の粗利」は全然違うからお店は大変だろうね。

「Macで音楽クラブ」はスムーズにオンライン定例会が出来て良かった。そうではない集まりもあるだろうね。

ツカさんは「Logicでノイズリダクションをかけた、その後、バウンスして、頭に2秒くらいの空白が出来た。これが困っている。バウンスする時に一度、トラックに書き出して、空白を削除してから書き出すで良いのか? デクリックした時のは全部そうなる」。

皆さんが色々な手法を伝えて試してみるがうまくいかない。そうこうしているうちに18時を過ぎた。すみません、私は一足先に落ちます。結果はメールで教えて下さい。今日もたくさんお興味深い内容、ありがとうございます。

Macで音楽クラブ・2021_5月例会

Macで音楽クラブ」のネット例会。今月も「Zoom」例会。参加者は14名。15時開始。

コバヤシさんの御子息は高校生になったそうで、わぁ〜、時の流れを感じます。そこで、生まれて初めてスマホを持ったそうです。スマホデビュー。iPhone。ところが、iPadに慣れすぎて、スマホは電話とメッセージだけを利用しているとか。へぇ〜、なるほど〜。聞くとコバヤシさんも今までガラケーを使っていたそうで、初めてのiPhone。それは意外でした。楽しくなりますね!

ノグチさんの映像は「白黒」。フィルターで白黒に出来るそうです。そうなんだ(残念ながら機能を確認出来ず、、、)。皆さん、色々、試しているなぁ。

気仙沼からシノブさんが入った。これは嬉しい! 気仙沼では地震(震度5弱)があった。縦揺れから横揺れに変わり、学校では「部活が中止」になったようだが、大きな被害はなかったらしい。良かった。東京は少しだけ揺れました。

ニイダさんの会社(カシオ)では新しいキーボードを発売した。4月に発売された「CASIOTONE CT-S1」、オープンプライス:3万150円くらい。タッチレスポンスをつけて61鍵。61音色。4.5kg。「白、赤、黒」の3色がある。液晶はついてない。音源を選んで鍵盤を押す。

Bluetoothアダプター「WU-BT10」を指すと、Bluetooth受信が出来る。MIDIは送受信が出来る。サウンドアウトはなくて、ヘッドフォンからとるそうです。

AppleEvent紹介(ノグチ)。
新しい「iMac」は薄くなった。ヘッドフォンの差し口は横にある。サンダーボルト、USB4。スピーカーと耐熱用の穴は下に付いている。色は7色。カラーは初期のアップルカラーと同じ。キーボードは「M1」に対応。タッチIDが付いている。iMacでも使えるし、M1、MacMiniでも使える。SSDは2テラバイトまで。周りのフチが小さくなったので、より大きな画面になっている。CPUーM1 8core。154,800円から。

「紫のiPHone」が出た。
「AirTag」は3,500円くらいでお手軽入手が可能。
新しいAppleTV+ 4K。新しいSiri Remoteを紹介。
M1はiMacだけではなく、iPad Proにも搭載される。そして、センターフレームという技術により動きに合わせて自動的に向きを変え、あなたを捉え続ける。センターフレームに対応した新しい超広角カメラによる。

ノグチさんの新曲発表。お忙しくされているだろうに、いつも作曲を続けている。凄いわぁ。

タチバナさんから「会計監査はこれから」という連絡がありました。了解です。会費は「郵便局での支払」で良いのか、「キャッシュレスが良いのか?」と質問がありました。「PayPayがあると簡単(手数料なし)」。という話も出たが、後ほど、問題点がわかってきて要検討。よろしくお願いします。

あらせさんは「AirTag」が届いたそうだ。早い! 厚さは10円玉4枚くらい。父親が認知症で、こういうのを探していたが、この商品は人につけることは想定していないようだ。認知症は突然、何年か前に戻ってしまう。これまでも何度も警察の厄介になっている。必ず持って出るのが「杖」。杖につけてみようと思う。こういう商品を探していたら、ちょうど発表になった。実際にどうかは、これからテストしてみるそうです。

あらせさんのご友人(たまたま学校が同じ)はまのまこと君と一緒に曲を作った。先にはまの君が詩を書いてくれて、それに曲をつけた。「大人の放課後」という曲。都立大学のライブバーで、放課後のようにワイワイやっている。12/8拍子の曲。アンルイスの「Good by my love」も同じ拍子。皆と一緒に聴く。これからギターが入れていく予定だそうです。良い曲です!

しばさんから「UADのプラグインも試してみてください」とのこと。「Wood Warks」などを紹介していただく。

しのぶさんは「Love Songers」というバンドをやっていて「さくら」というシングルを出した。結成15周年記念で作成した曲だそうです。そのミュージックビデオを見せてもらう。ジャケットは大川の桜並木。震災の1年前に偶然撮っていた写真を知り合いからもらって採用した。今は(震災の影響で)この場所に桜はない。しばさんにも相談したそうで良い仕上がりになっている。

かつらやさんからアプリ2つの紹介。私は先月、見ているので詳しくは先月のレポートをご覧ください。

タオカさんは、今日、サウンドハウスから届いたプラグイン「ディレイ」を見せてくださった。「コントローラ」が入っている。「DAW」とかを起動してパラメーターを操作出来るもの。ソフトとセットで売っている。リバーブの専用機(小さい)が使い勝手が良いので、ディレイも購入したそうです。

するとストウさんは「プラグインは全部持っている」そうです。さすが。

終了時間の15分ほど前にすみません、私は先に落ちます。今日もありがとうございました。

今日は参加者が多くて嬉しい。特に気仙沼からシノブさんが参加してくれたことは本当に嬉しい! これはZoomを利用したメリットだ!

Macで音楽クラブ・2021_4月例会

Macで音楽クラブ」のネット例会。今月も「Zoom」で例会。参加者は今日は少なくて4名。15時開始。私は10分ほど遅れて参加。

始まっています! すみません、遅くなりました。ヤヤヤ、今日は人数が少ない。私を入れて3人だ。

ツカさんは「ファイルメーカーPro」で作成したデータベースを見せてくださった。ここに「12万2千曲くらい」のデータが入っている。凄い! 曲は「iTunes」にあるのを呼び出して鳴らす。「この莫大なデータはどうやって入力したんですか?」と聞くと「データは「iTunes」から「書き出し」て「読み込む」でそうだ。へぇ〜〜〜。でも、今日のデモは「iTunes」ではなく、「Audirvana」だ。「なぜ?」。「iTunesは、wavファイルを演奏出来ないから」だそうだ。なるほど。かなりバッチリとデータベース化されていて、「老後、体が動かなくなったら、聴いて過ごす」そうです。なるほど〜。

ツカさんのお気に入りの曲を聴く。そうこうしていると、ツカさんのマシンから音が「出た」り「出なかったり」が発生。原因不明。設定を変えたり、様々な手をつくすも音は出ない。謎。

ツカさんはワイヤレスイヤホンJabraを使っている。凄く良い。以前、買ったばかりのワイヤレスイヤホンをトイレに落としてからつけるのを躊躇していたが、これは大丈夫。Jabraは、もともとは会議用の商品を作ってる会社。会社の会議用を選択するにあたり、いくつか調べた。そうしたところYAMAHAは今一つ。Jabraを借りてみたら良かった。そこで「音」を聞きくらべたら良かった。会社の会議用はJabraで統一した。他にもいくつかのメーカーを試して見た。「BOSE」はでかかった。耳にたんこぶをつけてる感じ。BOSEは耳を圧迫しないのが良いのだが、外側がデカイ。「ゼンハイザー」も音が良かった。クラシックには、ゼンハイザーが良いかも。

ツカさんのマシンから音を出すためにアレコレと確認していると「OSが古い?」、ツカさんはOSをアップデートするのは気を遣うそうです。少なくとも数ヶ月はアップデートせずに様子を見るそうです。今日はOSのバージョンはそのままで。そのままにしている理由として「ミュージック」は入れたくない、そうです。「何か怪しい」と。「ずっと何かをやってるよね」、それは気持ちが悪いらしい。

16時を過ぎてストウさん登場! 待ってました! ツカさんの「音が出ない問題」を告げ、いろいろ試みる。しかし、、、残念ながら音は出ないで終了となった。奥が深いというか、難しいものです。

カツラヤさんの3つのデモ。
1. 書籍紹介(2冊)
(a) 「ポール・マッカートニー作曲術」野口義修・著。ヤマハの楽譜出版。

Amazonのページには「天才的なソングライター、ポール・マッカートニーの曲作りのテクニックをまとめた初の本。ファン向けの楽曲解説本や、ビートルズの知識本、雑学本とは一線を画し、「ポールの曲の構成やメロディの制作手法、作詞術」に焦点をあてる。」とある。これは興味深い!

(b) 「音楽と契約した男」瀬尾一三・著

Amazonのページには「吉田拓郎、中島みゆき、長渕 剛、德永英明 等を手掛けた最後のレジェンド音楽プロデューサー瀬尾一三が語る、「真(ほんとう)の音楽プロデュース」と、ヒットの秘密。」とある。

2冊とも面白そうな本。読んでみよう!

2. 「GarageBand」のループを並べて曲にしようという試みをずっとやっている。2曲ほど、聞いてください。トータルで14曲ある! 9番目の曲と12番目の曲を披露。楽器は弾いてないでループを並べてるだけ。それでこんなに素敵な曲になるのはGarageBandも凄いが、カツラヤさんが凄い!

最初はドラム・ベースもループでやっていたが、おかずが入らないパターンになるので、10曲目からはドラムだけドラマーというのを使ってみている。アップルは「Sound Library」を増やしてくれていて嬉しい!

ギターのフレーズが決まったら、次はピアノを探したりする。ハウス系の曲を選ぶと、そのようなループが出てくるので、そこから選ぶ。選んでつなげている。

前に伊藤さんから「全部聞かないといけないのか?」と聞かれたが、そんなことはなくて、ジャンルから探していくと効率的に探せる。

最新曲:14曲目を聴く。一番新しいSound Library「鍵盤楽器コレクション」を利用した。ドラマーを使うと、だいぶ変わるそうです。

3:アプリ2つを組み合わせてやっている
1) MuseScore 年に1,200円くらい。
楽譜を見る、印刷出来る。楽譜を演奏してくれる。「エリーゼのために」のプレイボタンを押すと演奏してくれる。「In the Mood」グレン・ミラー楽団。「Root Beer Rag」ビリージョエル。「Stairway to Heaven(天国への階段)」レッド・ツエッペリン。ピアノ演奏、とギター演奏もある。「Nutcracker Suite(くるみ割り人形)」チャイコフスキー。オーケストラの全楽器がなるが「練習」ボタンをクリックすると、自分のやりたいパートが出てくる。楽器を抜き出してくれる。

2) Touch Notation(数百円)
オプションで追加料金を払うと、コードが見れて自動伴奏がつく。歌詞も書ける。

「いそしぎ」楽譜とコードを入れて、自動伴奏のパターンから伴奏を選択する。楽器の音も選べる。伴奏が凄いのがある。「Sunny」Aメロを繰り返すところは、最初と繰り返しとで伴奏が異なっている。左側にリストがあるが、それを入れている。マイナスワンを作ることも可能。ドラム楽譜を入れるとドラム演奏も可能になる。

「A Night in Tunisia(チュニジアの夜)」の演奏を聴く。
このアプリはカワイ楽器が作っている。本格的な演奏が出来るのが特徴。

(ツカ)同時にいくつも出せる?→出せる。自分でパートを足せるので、色々なことが出来る。ボーカル+トランペットを選ぶとちゃんと転調されている。全体の転調は簡単に出来る。選択してOK。

どうやってアプリを探したか?→「App Store」の「今日のおすすめ」で見つけたり、「トップカテゴリ」の「ミュージック」を押して、ここで見つけたりする。

今日もとてもとても勉強になりました。私もやらなければ!

Macで音楽クラブ・2021_2月例会

Macで音楽クラブ」のネット例会。今月も「Zoom」で例会。参加者8名。15時開始。

コバヤシさんは、「Bluetooth MIDI」を買ったそうです。「QUICCO SOUND」で、以前、Ver.1が出ていて、その時は手を出さなかったが、Ver.2はそれまであった問題点が良くなったという評判。それを購入。

セット売りとは送り側(キーボード)にこれを付けて、もう片方、例えば「MIDI音源」に付けると音が鳴る。無線のケーブルになるという意味。

ハードウェアキーボードは「iOSの無線なし」で鳴る。ハードとハードをつなぐ時には2ケ必要。白い物と黒い物がありペアになっている。

調べたら、技術的に無線のMIDIはレーテンシーが難しい。送る側は黒、受けては白にする。ただし、シーケンサーを無線で動かすなら、逆にするようだ。シーケンサーがよれる事なしに鳴る。

ステップで買ったらセットで約7,000円だった。「レーテンシーはどうか?」のテストをする。

テスト:キーボードのMIDI in outにセット。iPadは無線で接続。遅れは感じない。本体の音を鳴らして比較する。本体とiPadの音を同時に鳴らしてみる。ほぼ、わからないが、わずかに遅れている。実用のレベルには達している。

Roland、YAMAHAから同じようなものが出ていて、どこを買うか迷ったが、レーテンシーが良かったのと機材が小さいのが良かった。ショルダーキーボードで暴れることが出来る(^ー^)。

アップルは「車の話」が出ている。生産委託先が、ヒュンダイとヒュンダイの子会社らしいが、ヒュンダイとうまくいってないらしい。アップルが上から目線で、ヒュンダイがふざけんなと交渉が決裂したかもしれない。

カシオは「Music China(ミュージックチャイナ)2020」に出展した。

カシオは、2019年8月に新商品出してからは新しい製品は出していない。NAMMでも30秒程度の動画を出しただけだった。だが今年はキーボード新製品を夏前に出す予定。

楽器の売り上げはコロナ禍で上がっている。ギターが一番、伸びている。電子ピアノ、電子キーボードはその次に伸びている。

YouTubeにレッスン動画が出ている。それを見て簡単に学べる。テレビはコロナ禍が増えているため、明るい気持ちになるためにも音楽をする人が増えている。上期は赤字だったのが、コロナ禍の後は黒字になった。

コロナ禍で外出しなくなり「時計の売り上げ」が落ちたりしている。通販では、高い時計が売れた。30万円とか50万円の時計が売れていたりする。10万円の定額給付金が良かったか。世帯主に振り込まれるのも良かったか。

あらせさんは、CDを作った音源を配信したそうです。アップルミュージックは早い。簡単で手数料を払っただけ。見るとApple Musicにあらせさんが出ています!

仙川にある「プティレコード」(一人で細々やってるところ)でCDにした。

かかる費用は、
・シングル単位(年間980円+消費税)
・アルバム単位(年間3,980円+消費税)
・一年の間に何曲アップしても良い(年間4,800円)税込:5,280円←これにした。楽曲は10曲アップしているが、シングル扱いになっている。

「アップル→プティレコード→あらせ」とお金が入る。再生回数が足りないと赤字になる。なんとか手数料分をクリアしたい。

ニイダさんは、Logicで画像を読み込む。合成できるわけではない。iMovieに持っていったら、iMovieで秒合わせが必要だった。弾き語り風に作ったが、実は別々に録音して合わせた。音声でラインで取り込んでいる。MIDIで取り込んで、ミスタッチを直して、ガッチャンコ出来ないか? 結局、吐き出しは画像と一緒には出来ない。

コバヤシさんは「音源のエディットソフトが付いているのだが、その後、バージョンアップされないなどがあると悲しい」と話す。ストウさんは「それを見える状態にすると目に止まり、どう直して欲しいとアピールしていくと良いかもしれない」と言う。なるほど。

話は続いたが、私は付いて行くのも精一杯でした。もっと詳しくなりたい! ありがとうございました。

Macで音楽クラブ・2021_1月例会

Macで音楽クラブ」のネット例会。今月も「Zoom」で例会。参加者9名。

最初はニイダさんとあらせさんと私の3人だったので、ちょっと個人的な話も。ニイダさんのお父様も脳出血という病気をした。そして、今は家の中にばかりいて外に出たがらない。60代の叔母さまも同じ病気に。彼女はまだ言葉がスムーズに出てこない。車椅子の生活をしている。オヤマは100kmのマラソン大会に出たり、全く違う。驚くばかりだと。きっと私が通った2つの病院の治療が良かったのだと思います。最初は慶應義塾大学病院、そして、初台リハビリテーション病院。すると初台の病院はあらせさんが勤めていた会社の関係会社が運営しているそうで、そうでしたか、お世話になりました。

あらせさんは「CD記念」の配信ライブをイーハトーブで行ったそうです。そして、「Apollo Solo」は売却して、「Apollo Twin X Duo」を購入したそうです。さらに、使っていたJCを売却し、Fender「MUSTANG GTX100」に買い替えたそうです。アンプの下取りとポイントがあったのでそれで買えたそうです。ギターも下取りして別のものを購入したり、凄いですね。1本残っているエレキが「ARIA Pro」。1980年頃には松原正樹も使っていたそうです。ギターは4本整理し、5本くらい残っているそうです。

ニイダさんの面白いものは、箱型のベース。フレッドレスを2万円台で買った。「ARIA ( アリア ) / FEB-FL/F」フレッドレスは普通は高いけど、これは2万円で買えた。アンプにも繋げられる。アンプに繋がなくても音が出るのも良い。チューナーも付いている。学生の頃、吹奏楽部でチューバを担当していて、その時にベースもやらされた。それからベース。

ノグチさんは、1月2日から「Unreal Attack 2」をダウンロード配信している。

あらせさんのCDは発売はしていなくて、名刺みたいに配っているそうです。

ニイダさんによると、シティポップと呼ばれている歌謡曲が海外で売れているそうです。音楽配信によって世界中からアクセス出来るようになって、外国の人がやりたいことは日本のレコード屋さんに行ってCD買いたいらしい。松原みきの「真夜中のドア〜 stay with me」が売れている。

カラオケでも昔の歌を若い者が歌う。お母さんが好きだったとか。へぇ〜。

私が近々「市川海老蔵歌舞伎」を見に行くと伝えると、娘の市川ぼたんさんのピアノの話になった。元々はヤマハの先生が来ていたが折り合いが合わなくて「カシオさんどうですか?」ということになったそうで、家庭教師がニイダさんの部下なんだって。週に一度レッスンをしている。良いわぁ〜。

ヤマハ、カワイは、電子ピアノからアコースティックピアノに買い替えをして欲しいと考える。カシオはアコースティックピアノがないから電子ピアノに力を入れている。

2020年は辛い年だったけど、音楽の力が見直された年でもあるそうです。「音楽で元気になる」という年だった。楽器が飛ぶように売れた。ピアノ、キーボードともに売れている。緊急事態宣言が出て、10万円が支給されるタイミングでは中国からの輸入は入らず、電子ピアノが欠品した。そんな中、カシオだけが手に入る。渋々、カシオを触ったら、「意外と悪くない」という評価につながった。

ノグチさんは、「iPad Air 4」を購入。「タッチID」になった。触るだけで良いので楽。押すと画面が出る。CPUは、A14。容量は64GBと256GBの2つ。ホームボタンは無くなった。カメラは1つ。「iPad Pro 11インチ」の前のモデルと同じような感じ。価格は8万円くらい(安いタイミングで買った)。バッテリーがへたってきていたので、新しいのを買っちゃおうと。

しばさんは「MacBookAir」を買ったっきりだなぁと。M1のバッテリーはすごく持つ。スリープからの復帰が早いのも良い点。

ノグチさんがリリースした曲を聴く。毎月、新しいものを聴かせて頂いている。制作意欲は凄いわぁ。

ニイダさんの紹介で、「ハンドパン」という楽器がある。スチールドラムの面を2つくっつけた感じで、そこに凹みをつけて音階になっている。「タングドラム」というのもある。

しばさんの紹介で、「Big Sur対応について」島村楽器ページの表を見る。

タオカさんは、moog「Subsequent 37」というアナログシンセを買い、Macで動くエディットソフトをインストールしてました。

ノグチさん紹介のドラム音源「Ample Percussion Cloudrum」を見る。いろいろ、あるんですねぇ。

1月18日から3日間、NAMMショーのオンライン版「Believe in Music Week」があります。製品紹介やアーティストの演奏紹介があるだろうとのこと。

今日もたくさんの知識を頂き、消化仕切れておりません。なんとか、少しずつでも追いつきたいのでございます。

Appleから「M1」発表

AppleEventがあった。日本時間では夜中3時から1時間程度。起きていられません。寝てました。ハイ。起きてから画像を見る。

「M1」が発表になった。M1はCPU。M1は、CPU、メモリ、Apple T2、Thunderboltコントローラ、I/Oチップを統合する。それによりレイテンシを削減。これは凄いことをやってのけました。その処理能力をグラフにして見せてくれたが速いわ。期待は大きい。

M1を搭載した新しいマシンは、MacBook Pro 13インチ、MacBookAir(13インチ)、Mac miniの3機種。私は今回は見送り、次にiMacが発表になったら検討します。家で使ってるiMacは今のままでも、まだ十分なんで迷う。

そして、新しいOSは、「MacOS Big Sur」というそうです。そちらの目玉は何だろう、、、。よくわからぬままに終了。調べなければ、、、。

それにしても、ダ。Appleのプレゼンは本当にうまいなぁ。見ている者にワクワク感を与えます。今回は「買わない」と決めているのにワクワクするっておかしいよね。

Macで音楽クラブ・2020_11月例会

Macで音楽クラブ」のネット例会。今月も「Zoom」で例会。

本日の参加者は9名。

私から「AppleWatch」を買ったことの紹介など。と言っても大した話は出来ず。もう少し使いたおそうと思った次第です。

あらせさんは新しいギター「Fender Acoustics」の紹介がありました。

レコーディングしてて、エレキギターもいろいろ買ったがアコギを弾くことの方が多いので、エレキを数本下取りに出し、アコギを1本買ったそうです。アコギというより、どっちかというとエレアコといった感じだそうです。面白いデザイン。

イケベ楽器は今、「最大20倍返し」をしていて、ポイントが5万円程ついたそうです。支払った金額とポイントが同じようになったって。お得でしたね!

あらせさんはCDを作っている。CDは100枚、10曲入りで10万円かかる。その後のプレス代は安い。マスタリング:15,000円。曲データの登録がある(曲名を入れるなど)3,000円〜4,000円。歌詞を入れた。ジャケット3つ折り。税込みで10万円。出来上がりが楽しみです!

ツカさんはLPレコードからの取り込みなどを行っていて疑問点があった。それは無音のところで切ると「ブチ」っと音がすること。低周波がゼロのところで切ると「ブチ」は入らないことがわかった。無音部分のゼロポイントは目で探しているそうです。

トギヤさんは「iPhoneを買い替えようかと思っている。どの機種が良いかアドバイスが欲しい」というので、皆さんからアレコレと意見が出ました。ところで、iPhoneはアップルで買う価格とソフトバンクなどで買う場合とで価格が違う(ヘェ〜、知らなかった)。アップルが一番安い。表を見せて頂く。あ〜〜、本当だ。

シバさんは「HomePod mini」を発注したそうです。凄いわぁ〜。さらに、「iPhone 12 Pro Max」を買ったそうです。わぁ〜〜〜。今回はカメラが凄く変わった。5Gを使ってみたいと思っていたこともあり購入へ。届くのが楽しみだそうです。良いですねぇ〜。

「Max」は大きなサイズになる。小さな手の女性にはどうでしょうか? 持って試してみたい。Maxの発売日は11月13日。

今月もありがとうございました。私の知識不足で意味不明のものもありますが、なんとか付いていきたい。頑張ろうと思うのです。

Apple Watch アプリ

「Apple Watch で血中酸素濃度がわかる」とメッセージが届いた。やってみましょう。どうするんでしょ?

「血中酸素ウェルネス」アプリを起動して、

「開始」ボタンを押すだけ。あとは終了して「99%」と出た。正常値だそうです。へぇ。なんか、いろいろ出来るんですね。楽しみが増えている。

Apple Watch Nike Series 6@新宿三丁目

初めての「Apple Watch」です! 「Apple Watch Nike Series 6」だ。

価格は、42,800円+消費税=47,080円
AppleCareもお願いして、7,800円+消費税=8,580円
合計=55,660円

新宿三丁目店で購入。質問をいくつか持って行って聞く。丁寧に答えて頂き感謝。「買います」と伝える。サイズは小さい方。大きい方も付けてもらったが大きくて走る時に邪魔になりそうで止めた。見た目的には大きい方が好みだったが残念。Nike(ナイキ)タイプがあると説明を受けるも、最初は興味を示さなかったものの、バンドを選んでいると、「あら、Nike(ナイキ)が良いわ」と思い、文字も面白いし、結局はナイキタイプを買う。色も最初は「黒」を選んでいたのだが、やっぱり「グレー」と選択し直す。結果、気に入ったものになった。ちょうど「すぐに購入出来ます」そうで持ち帰り。

久しぶりにアップル製品を買ったなぁ。嬉しいです。

さて、セットアップを。紙袋から箱を取り出しまして、

箱を開けると、中のレイアウトが良いです! ワクワク。

ここにも小さなNike(ナイキ)だ。

ここにもNike(ナイキ)だ。ヘェ〜。

実に美しいレイアウトだ。素晴らしいよ、アップル社!

これが充電機器らしい。ヘェ〜。

バンドの付け方はストアで教わったので、その通りにつける。

そして腕に巻く。嬉しい。

iPhoneと同期をとるのだが、iPhoneのOSが最新になっていなかったため、最初にアップデート。これに思いの他、時間がかかってしまった。同期は簡単。Apple Watchに表示された数値を入力する、それだけ。あっけない。流石アップル社だ。

楽しくなってきた!

Macで音楽クラブ・2020_9月例会

Macで音楽クラブ」のネット例会。今月も「Zoom」で例会。

私は「帯状疱疹」のため具合がすぐれず、果たして参加出来るのか。頑張って参加しよう。そんな感じです。トホホ。

今日も楽しみにしているデモがたくさんあります。

最初はあらせさん。アルバム作りをしているそうです。アルバム作りのために「Apollo Solo」を買ったと見せて頂きました。ケーブル付きで58,000円は安かったそうです。お店の人が「Twin」を勧めるそうです。プラグインが付いてくるからお得と。しかしながら、「Solo」を買うと決めていたし「Twin」は11万円くらいする。手持ちがなかったので「Solo」にした。今にして思うと「Twin」にすれば「良かったかな」と。

「Band-in-a-Box」は2020にアップデート。「Catalina(カタリナ)」で使っている。「Catalina」で構築すると64bitで使える。音源はLogicProのものを使い、それにギターを弾いて歌を歌う。左右のバラウンスはプラグインで見て設定をしている。

ブラグインは「Waves」を11にアップデート、250ドルくらい。もう1ライセンス付いてくる。ギターアンプは真空管の「Laney(レイニー)」の「ironheart(アイロンハート)」を買ったそうで、これで録音しているそうです。出来上がりが楽しみです。

にいださんの「背景画像」が動いている! 選んだ画像がそうだそうです。面白いね。買ったばかりの「MacBook Pro」は「13inchエントリーモデル」。ピアノを弾く機会が増えた。若い時にクラシックに挫折し、コード弾きを覚え、スタンダードの弾き語りをしていた。「iReal Pro」を利用していた。「LogicPro」で編集したらどうか。新しいイヤホンも買ったので、次回にデモするとのことで楽しみです。

ツカさんは「デジタル化に凝っていて、速いのに凝っている」そうです。そこで「内蔵HD」と「外付けHD」の速度の違いを調べてみた。そのグラフは圧巻。ここで見せられないのは残念。両者は圧倒的に違っていて「内蔵」が速いことがわかった。凄いグラフです。ありがとうございます。

シバさんは「ZOOM H8」で、ひとり録音をして「YouTube」で出しているのを見せて頂きました。「ZOOM Handy Recorder H8 ひとり音楽制作デモ」だ。一人で演奏して歌を入れて、凄いですよ、ホント。

タオカさんは「96kHz環境で録音してみた」そうです。よく聴いてる「YMOのRYDEEN(ライディーン)」を耳コピーして再現。「全部、手弾き」は驚いた。ドラム(高橋幸宏さん)も手弾き。凄い。

ノグチさんは、「キーボードに付いてるツマミのところがベタとなってるのはハイターにつけると良いらしい」というので、実際にやってみてくださいました。「水1リットルにキャップ1と書いてある」、「10分くらいつける」。つけてる間に音源のデモを。音源「SPITFIRE Audio」は無料の音源もある。それを一つ一つ聞かせてくださった。そして、つけていたのを取り出す。10分だとまだ付くようだ。あと10分。どうか? さっきよりは良いが、まだ少し。もう少し長いと良いか? 本日はここにて終了です。

コバヤシさんは「MOTU 868 mkII」を昔から使ってる。18年くらい前から使っているかもしれない。それの調子が悪くなってしまった。修理するか、買い替えをするか? 悩み中だそうです。

私は途中で何度も横になって休むという情けなさ。それでもヘッドフォーンを付けていて音はちゃんと聞こえていました。皆さん、凄いなぁ。私も頑張りたい。