結婚記念日とダンナ誕生日2021

結婚して11周年です。11年経つのは早い。そしてダンナの誕生日。60歳。還暦です。おめでとう。気仙沼の弟も誕生日! おめでとう〜!

予約しているのは銀座「エスキス(ESqUISSE)」さん。B6出口の階段を上がり、2つ目のビルに行くと看板が出ていた。こんなに迷わずに到着したのは初めてかも。ここだぁ。

記念の写真も撮りましょう〜。パチリ。

15分も早い到着となってしまったが入りましょう〜。テーブルには用意が整ってました。座ります。

お料理のコースにシャンパンが一杯ついてます。

美味しうございます。

本日のお料理リスト。

花ズッキーニ、サフラン、雲丹。

飲み物はビールを頂きます。

美味しいです!

鳩、グロゼイユ、ピーツ。

こちらのパンを出してくださるのだそうです。

カサゴ、セロリ、トリュフ。

先ほど見せて頂いたパン。美味しいです!

テーブルのお花。

トマト、ハーブ。

繊細なデザイン。

パンのお代わりを頂きます。

飲み物は白ワイン。

鰻、蓼、ジロール茸。

きんき、プラム、甲殻類のジュ。

ダンナが持参したウエアをまとってポーズ。

赤ワインを頂きます。

蛸、豚、ういきょう。

ダンナは、ウィスキーの炭酸割。

赤ワインのお代わりを。

グラスも素敵です。

フロマージュ、釀し。

お願いしていたケーキ。ろうそくもあります。ハッピーバースデー!

ルバーブ、パディアンヌ、葛切り。

苺、枝豆、クレームフレッシュ。

食後にホットコーヒーを頂きました。

美味しかったね!

大満足の本日でございます。

NAKAMEGURO TERRACE@中目黒

NAKAMEGURO TERRACE(中目黒テラス)」さん。ここの1階です。初めて入ります。中は広いんですね。ビックリ。奥行きがある。

ドリンクは、私とてっちゃんはオレンジジュース。ダンナはジンジャエール。

先にサラダが出まして、

メインのパスタ。私は「カラブリア産唐辛子のアラビアータ」(少なめに)。

てっちゃんは「極上黒毛和牛のボロネーゼ」。

ダンナは「ズワイガニと水菜のカニ味噌風味」。いずれもセットで1,300円。美味しいです!

久しぶりに弟と話が出来て嬉しかった。弟も3人の子供の父となり、「おやま調整院」を経営し、いろいろ大変だろうが明るくしているのは偉い。姉弟なのに、育つ環境、時代が少し異なるだけで異なる幼少期を過ごした。私は甘やかされっぱなしだった。弟は厳しく育てられた。話を聞くと「そりゃ、大変だったねぇ」と驚くことが多い。どうぞ、身体を大切に長生きしてください。

とんかつ新宿さぼてんと気仙沼ビール

先日、「おかえり館」で購入した気仙沼ビールを飲みましょう。

BLACK TIDE BREWING」さんの「AJISAI」を飲む。

ビールじゃない。別モノだ。ビールだと思って飲むと違う。もっと優しくて深い味。美味しい。ほんのりピンク。へぇ〜〜〜!

そして、ダンナは「ヒレ・唐揚げ弁当」、私は「海老・ヒレ丼」を食べる。美味しいです!

おかえりモネで…(3)

「おかえりモネ」に出てきた「スゴロク」、「見た?」とケンジさんから聞かれる。もちろん「見た」と伝えるも、なんと! ケンジさんとこのテレビは4Kで、すると、スゴロクに書いてある文字まで、とてもとても美しく見える。iPhoneに撮影してくれたのを見せてくれた。しかも、その内容が凄い! 気仙沼人らしい内容。これは驚いた。

制作の方は気仙沼人ではないだろうと想像するが、それだけに、これは凄い。制作の皆さま、ありがとうございます!!!

おかえり館・オープニングセレモニー

銀座に「おかえり館」がオープンする。今日はオープニングセレモニーがある。参ります。こちらです。

10時スタートだが、、、少し、遅れてしまいました。すみません。わっ、大勢の人で驚いた。前に進めない、、、。

衆議院議員・平沢勝栄さんだ。気仙沼市長が左側に見える。右側には、小野寺五典・衆議院議員、マギー審司さんだ。

あっ、私の席もある。前に進み、席に着席。座れました。朔男さんの後ろ、ケンジさんの前だ。

スピーチは五典君に代わった。

マギー審司の挨拶もあった。写真撮り損ね、すみません。そして、全員が会場外に出て、テープカットだ。司会は佐藤晶子さんが担当している。凄いねぇ〜。

会場にはたくさんのお花が飾られている。私達の「気仙沼を元気にする会」からも贈りました。

会場には3市(福島市、久慈市、気仙沼市)の写真が飾られている。

気仙沼市はこちらだ。

そして、「おかえりモネ」の写真も。

ドドーンと、こんな感じ。

この後は、お買い物を。オオオ、あった! 気仙沼のクラフトビール「BLACK TIDE BREWING」だ。これは嬉しい!

3種類売ってます。一つずつ買いました! 「DAYS OVER」、「Ajisai」、「Super Early Tide」。

こちらは、気仙沼ふかひれラーメン。塩味もあったが、私は醤油を2つ。

そして、福島の「桃」。2個で500円。

「ホヤぼーや」もある!

わぁ〜い! これは嬉しい!

気仙沼エコバッグと缶パッチも頂きました。すみません、嬉しい〜〜〜!

もっともっと買いたかったなぁ。重くなったので終了。また来ます! これは楽しい場所が出来ました!

おかえりモネで…(2)

今朝の「おかえりモネ」では、オオオ、「おしめさん」だ。五十鈴神社。地元民は「おしめさん」と呼ぶ。祖父の散歩道だった。父の散歩道でもあった。私の運動会の練習場所でもあった。

あの大津波で大破した。でも、今は、こんなに直ったんだねぇ。見ることが出来て嬉しい。

そして「けあらし」だ。住んでる当時は「けあらし」と呼ぶとは知らなかった。何とも呼んでなかった。何というか、いつもの風景。朝早い時の、冬の、いつもの風景だった。今、見ると神秘的だなぁ〜。

おかえりモネで…

NHK朝ドラ「おかえりモネ」は毎日、熱心に見ている。

先日の西島秀俊演じる気象予報士・朝岡覚さんのセリフ、「もしかしたら誰もが、自分は何もできなかったという思いを多少なりとも抱えています」「何もできなかったと思う人は、次はきっと何かできるようになりたいと強く思うでしょ。その思いが私たちを動かすエンジンです」と語った。

私に語ってくれたようなセリフです。私は前日まで気仙沼にいたのに、前日の夜に「東京マラソンの打ち上げ」という飲み会があり、その飲み会に参加するために東京に戻ったのだ。飲み会がなかったら、きっと日曜日まで気仙沼にいたであろう。

そして、おかげさまで津波をこの目で見ることはなかった。それを後悔した。なぜ、家族・親戚・友人らとともに、あの困難に立ち向かうことがなかったのだろう、、、と。

だから、モネの気持ちもよくわかる。あれから10年以上経っても、その気持ちは変わらずにあった。そこに、このセリフだ。救って頂いた気がしている。ありがとうございます。

第20回 遊々展@ギャラリー青羅

銀座3丁目の「ギャラリー青羅」さんで、尾形将先輩達のグループ展が開催されている。

尾形将先輩のグループ展。わっ、今年は1番目の絵に選ばれている! 凄い!

その絵がこちら。これは素晴らしいです。

他に2作品。

素敵な絵です。

記念の写真も撮って頂きました。ありがとうございます。写真を撮影してくださったのは尾形さんのお孫さん。中学生だそうです。しっかりした若者です。驚きました。

サ、私はこれにて失礼します。ありがとうございます。私が帰った後に近藤さんがいらしていたと連絡をもらった。お目にかかれれば良かったのに残念です。お疲れ様でした。

聖火リレー@気仙沼

本日です! 聖火リレーが気仙沼を走ります。

母に「実家跡地で見てね」と電話済み。10時過ぎた頃に電話すると「準備OK」らしい。テレビでは放映されていないが、後でWEBで見ることが出来た。なんと19名の方々が気仙沼市内を駆け抜けた。

知ってる顔もあります! 気仙沼ではお世話になりました菅原昭彦さん。せっちゃんのダンンさんの清水敏也さん。生島家のご長男(面識はありませんが)生島ヒロシさん。トップバッターはフェンシングの千田健一さん。面識はないのです。息子さんとは知り合いました。お世話になりました。気仙沼ニッティングの御手洗瑞子さんはご挨拶をした程度で向こうは覚えていないだろうなぁ。気仙沼以外の方も多く走られていて驚いた。申し込みたかったが東京在住なので諦めた。そうだよね、気仙沼にはもっともっと大勢のランナーがいるもんね。

ネットで見つけたランナーさんはこちら。200mずつ走るのです。最後のインタビューを聞くと「200mでは足りなかった」と話す方多し。そうだよね、あっという間に終わっちゃうよね。

千田健一さん(フェンシング・モスクワ代表、指導者)
御手洗瑞子さん(気仙沼ニッティング)
五十嵐妙子さん(一般ランナー)
はらやんさん(被災して会社も再建の途中)
氏家良典さん(スーパー経営)
桜井悦子さん(石巻は第二の故郷)
勝見紀彦さん(東松島市から参加、医療従事者)
阿部桂子さん(南米コロンビアから石巻に嫁にきた)
伊藤和長さん(志津川でENEOSの石油製品を販売する会社を経営)
菅原昭彦さん((株)男山本店の社長、気仙沼商工会議所会頭、気仙沼地域戦略理事長、まちづくり会社気仙沼地域開発)

竹川隆司さん(「東北風土マラソン&フェスティバル」を立ち上げ、登米の公園で開催)
菅原笑華さん(大学でも水泳を続け、国体にも出場)
佐藤健生さん(マラソンランナー)
三浦敏さん(石巻の小さな小学校で校長を勤めている)
清水敏也さん((株)八葉水産の社長)
大森美和さん(復興支援の仕事で気仙沼に来て、その後、移住し気仙沼の男性と結婚して二人の子供の母となった)
生島ヒロシさん(前の東京オリンピックの時は中学生、夢中だった)
佐藤大智さん(震災直後にボランティアに参加した、宮城出身として何か恩返しがしたいと思う)
菅原進さん(気仙沼大島在住で臨時船「ひまわり」を運行していた、震災後は荷物を運ぶために運行した)

合計:19名

気仙沼が終了した時間、すぐに電話で母に聞いてみると「大勢の人が走ってた」そうで、「見えた?」と聞くと「見えた」らしい。「男山さんが走ってた」って。見えて良かった。

それにしても、気仙沼に新しい建物が建ち、別世界のようになっている。故郷だが知らぬ土地のようで不思議な心地がする。